作品提出の際、不明点がある場合にご参照ください。

応募についてのQ&A

全般

WELLBEING AWARDSの主催者は?

株式会社朝日新聞社、株式会社SIGNING等により構成されたウェルビーイングアクション実行委員会が、本アワードの主催者です。

応募できる対象は?

商品、サービス、住宅や建築物、地域づくりなどの活動や取り組み、経営手法、ビジネスモデルなど、有形無形を問わず、あらゆるものや活動が対象です。応募の部門は「モノ・サービス」「活動・アクション」「組織・チーム」の3部門です。

企業の応募メリットは?

所定の審査を経て「FINALIST」「GOLD」「GRAND PRIX」のいずれかを受賞された団体はそれぞれ「WELLBEING AWARDSマーク」を使用することができます。
「WELLBEING AWARDSマーク」を対象に掲示することで、プロモーションや広報にご活用いただけます。
また、FINALIST受賞団体は、賞状の発行と朝日新聞にて名前(団体名)の掲載が行われます。GRAND PRIX、GOLDを受賞された団体は賞状、トロフィーに加えて朝日新聞にて、名前(団体名、活動タイトル)と作品内容について掲載します。
その他にも、ウェルビーイングな社会づくりを目指す他企業との接点づくり・コミュニティへの参加や、ウェルビーイングアクション実行委員会が主催するセミナーやシンポジウムへの優先的なご案内をさせていただきます。

WELLBEING AWARDSマークを使うことができるのは誰ですか?

WELLBEING AWARDSのFINALIST以上を受賞された団体です。選出された団体は、受賞対象について広報活動や販売活動を行うために使用することができます。
複数の団体が連名で受賞した場合は、いずれか1団体の受賞者がマークの使用申請を行い、主催者の承諾を得れば、他の受賞者もマークを使用することができます。
受賞者ではない報道機関等がWELLBEING AWARDSマークを使用したい場合は、事務局までお問合せください。

WELLBEING AWARDSマークを使う場合はどのような手続きが必要ですか?

LPサイト内「マーク使用ガイドライン」のページ より、申請書をダウンロードして手続きを行なってください。申請の確認後、事務局より「WELLBEING AWARDSマーク使用許諾書」を発行します。使用許諾書に記載された期間中は、受賞対象にWELLBEING AWARDSマークを使うことができます。

WELLBEING AWARDSマークをカタログなどで使用する場合、指定の色や大きさはありますか?

あります。詳しくは受賞者へお送りするガイドラインに記載しています。

応募

応募者になれるのは誰ですか?

「応募対象の事業主体者」で、法人、個人、団体は問いません。
事業主体者が複数の場合は連名でご応募ください。

どの応募部門を選択してよいか分かりません。間違ったものを選ぶと審査に不利になりますか?

応募部門は応募対象を識別し、審査を行うために設定するものです。内容が同一するもの、一番近いと思われるもの、またはどういった視点での審査を希望するかに合わせて選択してください。
なお応募部門は、審査の過程において審査委員会の判断により移動させる場合もあります。あらかじめご了承ください。

一つの応募対象を、複数の応募部門で応募することはできますか?

一つの応募対象を複数の部門に分け、エントリーすることはできません。

審査時に未発表の対象物は応募できますか?

FINALIST以上に選出された場合には、取り組みの内容を授賞式(発表日)にて公表します。また、受賞冊子の掲載や次年度の主催イベントへの展示も行う予定です。これらの公開は原則必須となります。

応募から審査の期間中に、対象物や応募情報の変更はできますか?

応募後の変更はできませんので、応募前にご確認ください。

応募対象の発売、公開時期に制限はありますか?

発売時期の制限はありませんが、公開に関しては授賞式時点で公開可能なものに限ります。

日本国内で発売されていない、実施されていない対象も応募できますか?

事業主体者からの応募であれば可能です。エントリーシートは日本語でご応募ください。

他に何かの賞を受賞している対象でも応募できますか?

応募可能です。

意匠出願をしていない場合、審査に影響はありますか?

登録および出願の有無は審査と直接関係がありません。なお、意匠権などの知的財産権に関する責任、また品質や安全性などに関する責任は応募者が負うものとします。

以前にWELLBEING AWARDSへ応募したことがある対象を再度応募できますか?

応募可能です。応募する年度の開催要綱・要領等は必ずご確認の上、ご応募ください。
なお、過去の応募情報、審査の進行状況・結果などを引き継ぐことはできません。

エントリー登録とは?

エントリーを予定、検討されている方が登録の対象です。登録者には各締切のリマインドや事務局より関連情報をお知らせします。
エントリー登録後、応募書類のご提出とエントリー費用の入金確認をもってエントリーが完了します。

エントリー登録をしないと応募できませんか?

エントリー登録をしなくても期日までに応募書類をご提出いただければ、ご応募可能です。
エントリー登録をしていただいた方には、締切のご案内などをお送りいたします。

費用

エントリー費用や受賞パッケージ料は、いつどうやって支払えば良いですか?

請求書を指定の請求先宛てに送付しますので、記載の期日までにお支払いください。
請求書の送付時期は下記を目安にしてください。

<送付時期>
エントリー費用  応募確認後
受賞パッケージ料 2次審査結果通知後

請求書を再発行して欲しい・紛失した・請求先/送付先を変更したい。

事務局までご相談ください。

請求書の支払い期限を過ぎてしまいました。

事務局までご相談ください。

領収書を発行して欲しい。

事務局までご相談ください。

振込手数料は誰の負担ですか?

お客様ご負担となります。予めご了承ください。

評価

評価のポイントは?

審査委員が、応募された対象を、個々人(ヒューマニティ)と団体(コミュニティ)それぞれの視点から、背景にある課題の着眼点が優れているか、課題解決の手段が優れているか、そこからうまれた価値・社会的な影響が優れているか、を評価し審査を行います。

「GRAND PRIX」などの定義は?

実行委員会で定めた審査基準・ガイドラインに沿って審査を行ない、最も総合的な得点の高い取り組みに対し「GRAND PRIX」を設けているほか、各部門ごとに賞を設定しています。

審査

審査はどのようにして行うのですか?

ご応募いただいた書類をもとに、実行委員会が選出した一次審査委員、二次審査委員による審査会を行い、授賞式当日の決勝プレゼンにて最終審査を行います。

結果はいつわかりますか?

審査結果の通知時期についてはスケジュールをご確認ください。
一次審査、二次審査の結果は応募者へメールでご連絡いたします。
最終審査の結果は、授賞式当日に審査発表を行い、その後本サイトに掲載いたします。

授賞式に向けて、何を準備すればよいですか?

一次審査通過団体は取り組み紹介シートの作成をお願いします。それぞれご記入のうえ、締め切りまでにご提出ください。
また、選出、受賞内容により、事務局より対象団体に別途登壇等についてご連絡します。

※詳しくはスケジュールをご覧ください。