次回 WELLBEING AWARDS
エントリー登録受付中

第5回ウェルビーイング・アワードに向けて、エントリー登録(連絡先登録)の受付を開始しました。
応募書類の提出受付は2026年秋ごろの開始を予定しております。
関心をお持ちの企業・団体・チームの皆さまは、まずは下記のフォームからエントリー登録をお願いいたします。
登録いただいた方には、応募開始のタイミングや各種ご案内を、メールにてお届けします。

応募部門や審査基準、応募要項、スケジュールについてお伝えします。

審査委員紹介

前野 隆司

前野 隆司(まえの・たかし) 審査委員長

武蔵野大学教授/慶應義塾大学名誉教授
ウェルビーイング学会代表理事

武蔵野大学ウェルビーイング学部長・教授、慶應義塾大学名誉教授。博士(工学)。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、慶応義塾大学教授、ハーバード訪問大学教授等を経て現職。幸福学、幸福経営学、イノベーションの研究・教育を行っている。著書に、『ディストピア禍の新・幸福論』(プレジデント社)、『ウェルビーイング』(日経文庫)、『幸せな職場の経営学』(小学館)、『幸せの日本論』(角川)、『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(講談社現代新書)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(筑摩書房)など多数。

宮田 裕章

宮田 裕章(みやた・ひろあき) 審査委員長

慶應義塾大学医学部教授
ウェルビーイング学会副代表理事

1978 年生まれ 慶應義塾大学医学部教授
2003 年東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文)
早稲田大学人間科学学術院助手、東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学講座助教を経て、2009 年 4 月東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座 准教授、2014 年 4 月同教授(2015 年 5 月より非常勤) 、2015 年 5 月より慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授、2020 年 12 月より大阪大学医学部 招へい教授

大高 香世

大高 香世(おおたか・かよ) 審査委員

(株)博報堂 研究デザインセンター
100年生活者研究所 所長

1990年、博報堂入社。マーケターとしてコミュニケーションの戦略立案、新商品開発、新規事業開発などを担当。一方で様々なプロジェクトのファシリテーターとしても活動。
2013年、共創マーケティングを専業とした(株)VoiceVisionを起業し、代表取締役社長に就任。
2023年、人生100年時代のウェルビーイングを創発する「100年生活者研究所」を立ち上げ所長に就任。
リビングラボを運営し、ひとり一人の声から新しいしあわせの探求を産官学共創で目指している。

島田 由香

島田 由香(しまだ・ゆか) 審査委員

株式会社YeeY 共同創業者/代表取締役、一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会代表理事 、武蔵野大学ウェルビーイング学部 教授、アステリア株式会社 CWO(Chief Well-being Officer)

慶應義塾大学卒業後、パソナを経て、米国コロンビア大学大学院にて組織心理学修士号取得。日本GEにて人事マネジャーを経験し、2008年ユニリーバ・ジャパン入社。2014年より取締役人事総務本部長に就任。人のモチベーションに着目し、「WAA」など独自の人事施策を多数実行した。2017年に株式会社YeeYを共同創業し、代表取締役に就任。企業の経営支援や人事コンサルティング、組織文化の構築支援などを通じて、日本企業のウェルビーイング経営実現に取り組んでいる。内閣官房「行政改革推進会議有識者議員・歳出改革ワーキンググループ委員」など、国や政府、自治体などの委員も多数務めている。

鈴木 寛

鈴木 寛(すずき・かん) 審査委員

東京大学公共政策大学院教授 ウェルビーイング学会副代表理事

1986年東京大学法学部卒、通商産業省入省。慶應義塾大学SFC助教授を経て、参議院議員に当選。12年の在任中、文部科学副大臣を2期。2014年から東京大学教授と慶應義塾大学教授の日本初の国立・私立クロスアポイントメント(2023年まで)。2015年から文部科学大臣補佐官に就任(4期)、学習指導要領改訂や大学入試改革を担当、2016年G7教育大臣会合議長代行も務める。OECD Education 2030プロジェクト元アドバイザリーメンバー。ウエルビーイング学会創業メンバー兼副代表理事、三菱みらい育成財団理事。

松田 文登

松田 文登(まつだ・ふみと) 審査委員

株式会社ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO

ゼネコンにて、被災地の再建に従事、その後、双子の松田崇弥と共にへラルボニーを設立。4歳上の兄・翔太が小学校時代に記していた謎の言葉「ヘラルボニー」を社名に、福祉を起点に新たな文化の創造に挑む。ヘラルボニーの国内事業、主に岩手での事業を統括。岩手在住。双子の兄。Forbes JAPAN「CULTURE-PRENEURS 30」選出、第75回芸術選奨(芸術振興部門)文部科学大臣新人賞 受賞。著書「異彩を、放て。―「ヘラルボニー」が福祉×アートで世界を変える―」。

森永 貴彦

森永 貴彦(もりなが・たかひこ) 審査委員

立命館大学 総合科学技術研究機構 准教授
LGBT総合研究所 フェロー

神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。
2011年に株式会社大広入社。マーケティングプランナーとして数多くの戦略・事業開発を経験。
2016年に博報堂DYグループ内に、株式会社LGBT総合研究所を設立。
2024年10月より立命館大学にて多様性寛容の共創システム研究開発に従事。
現在、企業研修やコンサルティング、セミナー等で多数の登壇を持ちながら、国内におけるLGBTとの共創マーケティングにおいて傑出した成果をあげている。
著書に「LGBTを知る」(日経文庫)がある。

応募部門

下記の3部門にて、作品を募集します。

モノ・プロダクト

ウェルビーイングな生活や社会の創出に寄与している「モノ・プロダクト」

人々が自分らしく、健康に・幸福に生きる社会づくりに貢献している「モノ・プロダクト」を表彰。

活動・アクション

ウェルビーイングな生活や社会の創出に寄与している「活動・アクション」

人々が自分らしく、健康に・幸福に生きる社会づくりに貢献している「活動・アクション」を表彰。

社内制度・活動

従業員のウェルビーイング向上に取り組む「社内制度・活動」

経営や働き方の視点から組織/チーム内にてウェルビーイングを実践している「社内制度・活動」を表彰。

表彰

GRAND PRIX

WELLBEING モノ・プロダクト 部門 1点
WELLBEING アクション 部門 1点
WELLBEING 社内制度・活動 部門 1点

GOLD

WELLBEING AWARDS モノ・プロダクト 部門
数点
WELLBEING AWARDS 活動・アクション 部門
数点
WELLBEING AWARDS 社内制度・活動 部門
数点

FINALIST

WELLBEING AWARDS FINALIST
※いずれの部門においても優れた取り組みが正当に評価されるよう、応募数や内容のバランスも踏まえながら受賞枠を決定します。

WELLBEING AWARDS エントリー方法

Coming soon

(今年度版は9月頃公開予定)

WELLBEING ACTIONナビゲーター

前田 有紀

前田 有紀(まえだ・ゆき)

フローリスト

10年間テレビ局に勤務した後、2013年イギリスに留学。コッツウォルズ・グロスター州の古城で見習いガーデナーとして働いた後、都内のフラワーショップで3年の修業を積む。「人の暮らしの中で、花と緑をもっと身近にしたい」という思いから2018年秋に自身のフラワーブランドguiを立ち上げ、2021年4月に神宮前にNURをオープン。2022年5月に初の著書「染めの花 フラワーデザイン図鑑」(誠文堂新光社)を出版。

応募手順

応募にあたっては、応募要項を必ずご確認ください。エントリーシートのご提出をもって、応募要項に同意したものとみなします。

応募要項 エントリー登録はこちら

応募書類提出はこちら

応募の流れ

応募の流れ

応募方法

下記より提出書類をダウンロードの上、必要事項を記入しご応募ください。

  • ホームページから応募
    応募書類提出フォームよりご応募ください。
    提出書類のアップロードが必須となります。
  • E-mailから応募
    提出書類を添付し、awards@wellbeingaction.comまでご提出ください。
    件名は、【ウェルビーイングアワードエントリー】(企業名/団体名)として本文に応募部門を明記してください。

提出物

こちらよりダウンロードください。
※Word形式のままでご提出ください。

費用

エントリー費用(一次審査、二次審査審査料)
すべての応募対象作品1件につき55,000円(税込)
受賞パッケージ料(FINALIST、GOLD、GRAND PRIX受賞)
一次審査、二次審査を通過し「FINALIST」に、または最終審査で「GOLD」「GRAND PRIX」を受賞された作品1件につき110,000円(税込)
受賞パッケージ料には、表彰状(GOLD以上はトロフィーも含む)、WELLBEING AWARDSマーク使用料、朝日新聞での掲載、本サイトおよびWell-being Action!サイトへの掲載が含まれます。
マーク利用の詳細については、マーク使用ガイドラインをご参照ください。

締切日

(公開準備中)

審査基準

審査基準

WELLBEING AWARDSの審査は、実行委員会によって指名された審査委員(1次・2次)が行います。審査では、応募作品の背景にある幸福観、課題設定、解決手段、社会的影響を評価します。

4つの評価軸

評価軸 評価内容 評価の視点
幸福観 ウェルビーイングの解釈や定義、目指したい未来の姿 共感性・説得性があるか
「ウェルビーイング」というテーマに沿っているか
課題設定 会社や社会、生活の課題をどう捉えたか 課題としての解決必要性・見えていない課題の発見性
解決手段 課題解決アプローチの内容や実行プロセス・アイデア 解決プロセスに、ならではの強みやアイデアの工夫が見られるか
影響力 実績や変化、今後の展開可能性について 実際に社会や生活者のウェルビーイング向上に寄与したか
社会のウェルビーイングを推進する展開性・汎用性があるか

スケジュールの目安

応募 今すぐ
受付中
エントリー登録
まずはご連絡先をご登録ください。
応募書類提出の開始時期や、募集要項の公開などの最新情報を、メールでいち早くお届けします。
9月~ 応募書類受付期間
期日までに、フォームまたはメールにてエントリーシート・審査依頼シートをご記入の上、ご提出ください。
一次審査 1月~ 一次審査期間
1月末 一次審査結果通知
一次審査通過団体は期日までに取り組み紹介シートの作成をお願いいたします。
二次審査 2月~ 二次審査期間
二次審査…FINALIST受賞団体、および最終審査対象団体を選出。
2月中旬 二次審査結果通知
取り組み紹介シート提出締切

二次通過…GOLD以上の受賞が確定。決勝プレゼンでその中からさらにGRAND PRIXが選出されます。
最終審査 3月 決勝プレゼン・最終審査
授賞式

決勝プレゼン・最終審査と授賞式を実施いたします。
※取り組み紹介シート… 授賞式で配布される冊子、授賞式で展示されるパネル、LPサイトに掲載するための資料として使用いたします。
  FINALIST以上の団体について提出は原則必須となります。

応募要項

応募にあたっては、応募要項を必ずご確認ください。

●問い合わせ:

WELLBEING AWARDS事務局
E-mail:awards@wellbeingaction.com