広告特集 主催:日本財団 朝日新聞社

高校生エール甲子園 THE YELL KOSHIEN!

次は、私たちが
アクションする番。

だれかを想う「エール」。
この夏、カタチにしませんか?
社会を良くするアイデアの大会、開幕です。

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高校生エール甲子園アンバサダー
山之内すず

まずは気軽に
プレエントリー!

身近にある「社会課題」や「誰かの困りごと」を見つけて、それを少しでも良くするために、やってみたいことやアイデアを教えてください。高校生エール甲子園は、みなさんの発想を応援する場です。「周りの誰をどんな風に笑顔にするか」「それがどんな未来につながるか」を、自由な視点で考えてみてください。

新着の
プロジェクト

山之内すずさん

中部地方

"未来の先生を育む
高校生発の
教育実習"

岐阜県

岐阜県立不破高等学校

まなぼーや

01

子どもの「できた!」と、高校生の「先生になってみたい!」を同時に増やす「まなぼーや」。私たちは「自分に先生が務まるのか」という不安と、全国的な教員不足という社会課題の両方に向き合います。高校生と高校教員が二人三脚で地域の小中学校へ出向いて行う教育実習を、全国へ広げます。

全国の高校生のアイデアに触れ、
「いいね!」で気軽にリアクション。
共感や発見が、アイデアを
前進させるチカラになります。

02

「先生は大変そう」から「教員って、楽しい。おもしろい。」へ。私たちは、失敗しながらも子どもの「できた」「ありがとう」に出会い、教える難しさの先にあるやりがいを知りました。この経験を地域だけで終わらせず全国へ。教職への不安を達成感に変え、未来の先生と子どもの笑顔を増やします。

北海島・東北地方

"視覚・感覚に
配慮した音楽療法で
笑顔を届ける"

福島県

郡山女子大学附属高等学校

奏 ~とびきりSmileプロジェクト~

01

放課後等デイサービスに通う子ども達に向け、高校生の発想を活かした視覚・感覚配慮型の「参加型音楽療法プログラム」を実施し、子どもたちの社交性育成と若者の福祉理解・人材育成を目指す取り組み。

全国の高校生のアイデアに触れ、
「いいね!」で気軽にリアクション。
共感や発見が、アイデアを
前進させるチカラになります。

02

実際の福祉施設での取材・実践経験を生かし、子ども達一人ひとりに寄り添う楽しさを広げたいです。高校生ならではの柔軟なアイディアで笑顔を届け、福祉の現場と地域を繋ぐ架け橋になることを目指して全力で挑戦します!

中部地方

"地域と共に
岡崎の漆文化を
未来へつなぐ"

愛知県

愛知県立刈谷北高等学校

岡崎愛してる

01

私たちの地元の岡崎では、漆塗りの文化がありますが、近年後継者不足や漆の価格が上昇したことで家庭から姿を消したこと、商品化まで長い年月を要することなどの様々な問題で存続の危機に立たされています。私たちは、そんな漆の文化を取り戻すための取り組みをしたいと思っています。

全国の高校生のアイデアに触れ、
「いいね!」で気軽にリアクション。
共感や発見が、アイデアを
前進させるチカラになります。

02

私たち国際探求科の先輩は、観光甲子園やアートマイルなど様々な大会や地元と連携したプロジェクトに積極的に参加しており、その姿を見て、私たちにも何かできることはないかと思い、今回応募させていただきました。目標は、このプロジェクトを私たちの地元で実行に移し、地域を活性化させることです。

近畿地方

"高校生の力で
若者の献血参加を
増やしたい"

三重県

四日市メリノール高等学校

保健委員会

01

若者の献血離れという社会課題に対し、高校生が主体になって動画作成や地域企業との協働を行う。献血参加のきっかけづくりと地域への還元を両立し、善意が循環する地域共創モデルの実現に挑戦する。

全国の高校生のアイデアに触れ、
「いいね!」で気軽にリアクション。
共感や発見が、アイデアを
前進させるチカラになります。

02

献血を特別な人だけの活動ではなく、高校生にとって身近な社会貢献として広げたい。地域企業との連携を通じて若者の最初の一歩を後押しし、将来につながるドナー育成の仕組みづくりを目指す。

関東地方

"高校生の視点で
地元の商店街に
にぎわいを
取り戻す"

神奈川県

聖光学院高等学校

MACHIKADO

01

高校生が、商店街の「また来たい」をつくる。人口や地域経済の統計、店主・来街者・高校生への聞き取り、通行量調査等を組み合わせ若者が足を運ばない背景を分析します。その結果を基に企画を実践し、来街者数や意識の変化を検証。若者と商店街が継続的に協働できる仕組みを探ります。

全国の高校生のアイデアに触れ、
「いいね!」で気軽にリアクション。
共感や発見が、アイデアを
前進させるチカラになります。

02

神奈川県知事に「若年層の継続的参画による商店街の再生」を提言した経験を基に、空き店舗や人通りの減少が続く商店街の現状を変えたいと考えています。今、商店街へ行かなくなっている高校生だからこそ気づける課題や可能性を生かし、若者が再び足を運びたくなる商店街を地域とともに取り戻します。

山之内すずさん

プロジェクト
の一覧

全国の高校生のアイデアに触れ、「いいね!」で気軽にリアクション。
共感や発見が、アイデアを前進させるチカラになります。

高校生エール
甲子園とは?

  • 画像

    プレエントリーは、
    「思い」や「気づき」でOK!

    「これ、なんとかできないかな」「ちょっと気になる」そんな身近な気づきを、まずはプレエントリーで教えてください。アイデアがまとまってきたら、本エントリーへ。

  • 画像

    アイデアに、
    「いいね!」を

    プレエントリーの内容は、本サイトで公開されます。全国の高校生のアイデアに触れ、「いいね!」で気軽にリアクション。共感や発見が、アイデアを前進させるチカラになります。

  • 画像

    活動支援金で、
    アイデアをカタチに

    本エントリーいただき、選考を通過した学校には、アイデアを実際のアクションにつなげるための活動支援金を提供します。

審査基準

選考で大切にしているポイントは、
次の3つです。

  • ・日々の生活の中にある課題への「気づき」があるか
  • ・周りの人を笑顔にできるアイデアか
  • ・実際に動いてみられそうなアクションか

募集要項

応募対象

高校生
学校単位、または学校内の部活動や
クラスや友達などのチーム単位

  • ※本エントリー開始は8月上旬の予定
  • ※本エントリーの際は学校単位となり、選考通過校への活動支援金は、学校の銀行口座に送付するため、本エントリーにあたってはまずは学校の先生にご相談ください。

活動支援・表彰

本エントリー後
選考通過校
(50校程度)
活動支援金 最大:20万円
最終選考通過校
(3校程度)
アワード対象校として表彰

応募から
当日までの流れ

  • STEP1

    エントリー期間
    ( 期間:8月上旬~9月30日予定)

    スマホから3分でできる簡単な入力フォームからプレエントリー。本エントリーのための情報をお伝えいたします。エントリーの締切は9月30日を予定しています。

  • STEP2

    一次選考会(10月中旬頃)

    本エントリーいただいたアイデアを選考し、活動支援金の対象校(50校程度)を決定いたします。一次選考通過校はWEBサイトにて紹介をいたします。

  • STEP3

    二次選考会(11月上旬頃)

    一次選考通過校の中から、ゲスト審査員も交えて、アワード対象校(3校程度)を決定いたします。

  • STEP4

    高校生エール甲子園 表彰式(12月19日(土)開催予定)

    選考通過校の中から優秀なアイデア・取り組みをアワード対象校として表彰いたします。

高校生エール甲子園

主催 日本財団 朝日新聞社
お問い合わせ 高校生エール甲子園事務局
(朝日カルチャーセンター内)
Mail:yell_koshien@asahiculture.com
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