広告特集 主催:日本財団 朝日新聞社

高校生エール甲子園 THE YELL KOSHIEN!

次は、私たちが
アクションする番。

だれかを想う「エール」。
この夏、カタチにしませんか?
社会を良くするアイデアの大会、開幕です。

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高校生エール甲子園アンバサダー
山之内すず

まずは気軽に
プレエントリー!

身近にある「社会課題」や「誰かの困りごと」を見つけて、それを少しでも良くするために、やってみたいことやアイデアを教えてください。高校生エール甲子園は、みなさんの発想を応援する場です。「周りの誰をどんな風に笑顔にするか」「それがどんな未来につながるか」を、自由な視点で考えてみてください。

新着の
プロジェクト

山之内すずさん

中部地方

"インドネシアの
高校生と協働し
地域課題の解決"

愛知県

愛知県立刈谷北高等学校

国際探究科1(アートマイル)

01

インドネシアの高校生から見た『きれいで安全な日本』をきっかけに、私たち自身が日本の学校・地域を見つめ直し、身近な困りごとを発見し、それを解決する方法を考え、その実践活動をシェアし合い、その一連の経験を反映させた壁画を創造し披露することを通して、両国で笑顔を生み出す。

全国の高校生のアイデアに触れ、
「いいね!」で気軽にリアクション。
共感や発見が、アイデアを
前進させるチカラになります。

02

「高校生だからこそできることがある」と信じ、身近な「困った」を「よかった」に変える行動を起こす。日本の「当たり前」を見つめ直し、インドネシアの仲間と学び合い、その経験を壁画に込めて届ける。この協働を、国境を越える新たな探究のモデルへとつなげる。

近畿地方

"琵琶湖の
未利用魚に
新たな価値を
生み出す"

滋賀県

立命館守山高校

わかさぎ

01

琵琶湖で漁獲されるものの、サイズが小さいなどの理由で十分に活用されていない未利用魚に着目し、特にわかさぎを活用した商品開発やメニュー開発を行い、漁業者の収益向上と食品ロスの削減、地域資源の有効活用に繋げる仕組みづくりを目指す。

全国の高校生のアイデアに触れ、
「いいね!」で気軽にリアクション。
共感や発見が、アイデアを
前進させるチカラになります。

02

昨年度琵琶湖の未利用魚を活用した商品開発に取り組み、校内最優秀賞を受賞した経験を活かし、今年度は商品を作るだけで終わらせず、実際の販売や継続的な活用につなげたい。地域の方々と協働を大切にし未利用魚の新たな価値を多くの人に届けたい。

東北地方

"誰もが
挑戦できる
地域の居場所
づくりに挑戦"

福島県

郡山女子大学附属高等学校

イシナベ島

01

 地域に根ざし、すべての人が安心して挑戦できる場所を開設します。会話を楽しむカフェや集中エリア、貸出部屋を揃え、会議室では本格的なリスキリングを実施。食堂の手作り弁当を事前予約で提供しフードロスゼロを実現するなど、実効性の高い支援で地域の背中を押します。

全国の高校生のアイデアに触れ、
「いいね!」で気軽にリアクション。
共感や発見が、アイデアを
前進させるチカラになります。

02

 みんなの「挑戦したい気持ち」を優しく温かく包み込める場所を目指します。手作り弁当の予約制で食品ロスを無くし、体に優しい食を届けます。リスキリングで新しい夢を見つけるお手伝いをし、将来は子どもを見守るテラス等の実現に向けて、心からの笑顔があふれる場にします!

近畿地方

女子サッカー部発
生態系
ネットワーク
再生プロジェクト

和歌山県

和歌山県立田辺高等学校

田辺高校女子サッカー部 森林×生態系探究班

01

紀伊半島 生態系『万里の長城』プロジェクト~ 山と里をつなぐ“バッファゾーン(緩衝地帯)”の再生 ~

全国の高校生のアイデアに触れ、
「いいね!」で気軽にリアクション。
共感や発見が、アイデアを
前進させるチカラになります。

02

女子サッカーで培った行動力とチームワークを活かし、練習OFF日はフィールドワークや保全活動を継続。山と里をつなぐバッファゾーンの再生と生態系ネットワークの可視化に取り組み、その成果が評価され愛媛大学社会共創コンテストで奨励賞を受賞しました。全国へその可能性を発信します。

山之内すずさん

プロジェクト
の一覧

全国の高校生のアイデアに触れ、「いいね!」で気軽にリアクション。
共感や発見が、アイデアを前進させるチカラになります。

高校生エール
甲子園とは?

  • 画像

    プレエントリーは、
    「思い」や「気づき」でOK!

    「これ、なんとかできないかな」「ちょっと気になる」そんな身近な気づきを、まずはプレエントリーで教えてください。アイデアがまとまってきたら、本エントリーへ。

  • 画像

    アイデアに、
    「いいね!」を

    プレエントリーの内容は、本サイトで公開されます。全国の高校生のアイデアに触れ、「いいね!」で気軽にリアクション。共感や発見が、アイデアを前進させるチカラになります。

  • 画像

    活動支援金で、
    アイデアをカタチに

    本エントリーいただき、選考を通過した学校には、アイデアを実際のアクションにつなげるための活動支援金を提供します。

審査基準

選考で大切にしているポイントは、
次の3つです。

  • ・日々の生活の中にある課題への「気づき」があるか
  • ・周りの人を笑顔にできるアイデアか
  • ・実際に動いてみられそうなアクションか

募集要項

応募対象

高校生
学校単位、または学校内の部活動や
クラスや友達などのチーム単位

  • ※本エントリー開始は8月上旬の予定
  • ※本エントリーの際は学校単位となり、選考通過校への活動支援金は、学校の銀行口座に送付するため、本エントリーにあたってはまずは学校の先生にご相談ください。

活動支援・表彰

本エントリー後
選考通過校
(50校程度)
活動支援金 最大:20万円
最終選考通過校
(3校程度)
アワード対象校として表彰

応募から
当日までの流れ

  • STEP1

    エントリー期間
    ( 期間:8月上旬~9月30日予定)

    スマホから3分でできる簡単な入力フォームからプレエントリー。本エントリーのための情報をお伝えいたします。エントリーの締切は9月30日を予定しています。

  • STEP2

    一次選考会(10月中旬頃)

    本エントリーいただいたアイデアを選考し、活動支援金の対象校(50校程度)を決定いたします。一次選考通過校はWEBサイトにて紹介をいたします。

  • STEP3

    二次選考会(11月上旬頃)

    一次選考通過校の中から、ゲスト審査員も交えて、アワード対象校(3校程度)を決定いたします。

  • STEP4

    高校生エール甲子園 表彰式(12月19日(土)開催予定)

    選考通過校の中から優秀なアイデア・取り組みをアワード対象校として表彰いたします。

高校生エール甲子園

主催 日本財団 朝日新聞社
お問い合わせ 高校生エール甲子園事務局
(朝日カルチャーセンター内)
Mail:yell_koshien@asahiculture.com
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