KEISHI AOKIPAINTER
- 青木圭志無職/画家
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80代で画家としてデビューしたい
昨年、80歳で初めて抽象画を描き、流形美術会が主催する流形展に応募したところ絵画部門で奨励賞をいただきました。そして今年は同部門の新作家賞も受賞しました。ですのでこれからは、画家として食べていけるような活動をしていきたいと思っています。絵のスタイルは選ばず、脳に浮かぶ形や色をキャンバスやアクリル板に描写し、2枚の絵を重ねたり、写真の上に直接描いたり。毎朝、目が覚めるとアイデアが湧き出てきて、小さな絵ですがほぼ毎日1枚描いているので、昨年の受賞から数えるともう数百点になります。私は「アートは人生の余裕」だと考えています。絵を描いて自己満足で終わるのではなく、他の人にもアートを楽しんでもらいたい。そのため個展も開きました。忙しい世の中ですが、余裕ある生活を楽しむための一つのお役に立てればと思っています。


