LITOLEAF-CUTTING ARTIST
- リト葉っぱ切り絵アーティスト
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ふわりと、誰かの生活の一部になれたら
とても幸せなことに、僕はもう夢を叶えることができた。自分でも思いがけなかった葉っぱ切り絵アーティストになれたからです。かつての僕は、叱られてばかりいる会社員で、命じられた仕事に追いつけないこともあり、働く苦痛に何年間も耐えていました。ただ、一人で細かい絵を描くことが得意で周囲を驚かせることがあったんですね。いくら描き続けても飽きない、疲れない。ある時、葉っぱの切り絵という表現があると知ってやってみたら、とことん夢中になりました。やがて認めてくれる人がいて今があります。人には必ず、その人なりの強みと居場所があるのだと思いました。僕は日々たくさんの作品を懸命に制作し、SNSで発信しています。見た人が、ふと何かを思い出して楽しんでくれれば十分にうれしい。たくさんの人に僕の作品を見てもらえる場所が欲しいというのが次の夢ですね。


