日本医師会シンポジウム 採録 全ての子どもが、
健やかに成長できるために
~小児在宅ケアの推進を目指して~

 難病や障害により、日常的に痰(たん)の吸引や人工呼吸器を必要とする子ども「医療的ケア児」の存在をご存じでしょうか。その数は、全国で約2万人といわれています。今年(令和3年)9月からは、医療的ケア児や家族が適切な支援を受けられるよう、国や自治体に必要な対応を求める法律が施行されています。医療的ケア児を社会はどう受け入れ、どのような支援を行っていくべきなのか、ともに考えてみましょう。
※本シンポジウムは、9月8日、日本医師会館(東京・駒込)にて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に十分留意し、無観客で実施しました。

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