日本医師会シンポジウム【採録】関東大震災発災から100年~未来に生かされるべき教訓~

1923年の関東大震災発災から今年で100年。この間にも、災害大国と言われるわが国は数多くの災害に見舞われてきました。いつまた大きな災害が起きるかわからないからこそ、備えが何よりも大切です。日本医師会のシンポジウムを通して、日頃からできる災害への備えや避難所で気を付けたいことなどを、共に考えていきましょう。

※本シンポジウムは、2023年7月13日、日本医師会館(東京・駒込)にて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に十分留意し、無観客で実施しました。

動 画 ダイジェスト

ご 挨 拶

今年5月にも震度6強、震度5強の地震が相次いだように、災害大国と言われる日本では、いつまた大きな地震が起こるかわからない状況にあります。近年では地震に加え、豪雨による被害も増えてきています。災害の発生を防ぐことはできませんが、日頃から備えをしておくことで、その被害を最小限に食い止めることができます。本シンポジウムを参考として、災害に向けた意識と知識をもって、その備えを進めていただければ幸いです。

写真:松本 吉郎 日本医師会 会長
松本 吉郎 日本医師会会長