Life Style
2019.04.11
日々の花レッスン
花の“顔”を正面に向けよう 花瓶を回すと可愛い角度が見つかる。
ラナンキュラスの旬は4月で終わり。
今のうちに楽しもう。
上手にいけられた花は、花がいきいきして見えるもの。そのための基本が、“花と目が合う”ように、花の顔を自分に向けること。花を1本入れた後、見つめながら花瓶をくるくる回すと必ず“かわいい!”と思える角度が見つかります。数本の花をいける場合も、1本は必ず顔をこっちに向けるとグッと魅力が増しますよ。
(撮影:邑口京一郎)
photo:Shinryo SAEKI
市村 美佳子
フラワーデザイナー(「緑の居場所デザイン」主宰)
大学卒業後、ロイヤルコペンハーゲン に入社し、丸の内本店にてウィンドウディスプレーを担当。イギリスでフラワーアレンジメントを学び、帰国後、あんりゆき氏に師事。1994年に青山にて花教室&スタジオを設立。「クロムハーツ」などのファッションブランドの装飾を手がけるほか、2009年にオーガニックフラワー研究会を設立し、オーガニックフラワーの生産・普及を目指し活動を開始。2つ星レストラン「レフェルヴェソンス」などでオーガニックフラワーによる装花を担当。
