「ボンマルシェアンバサダー×展覧会 スペシャル座談会」を開催しました

7月27日(木)朝日新聞東京本社にて、アンバサダーにご登録いただいた皆様と、朝日新聞社文化事業部で展覧会を担当する社員によるスペシャル座談会を開催しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
新聞社と展覧会の関係、展覧会をもっと楽しむ3つのコツ
新聞社は、新聞紙面で展覧会の広報をするだけでなく、実は、展示の企画や作品を借りる交渉、会場探し、グッズの制作やチケット手配など、展覧会をひらくためのあらゆる仕事にたずさわっています。
その起源は、新聞各紙が創刊した明治時代にさかのぼり……という話から、座談会がスタート。 あわせて、展覧会をもっと楽しむコツとして、①すいているタイミング、②お得なチケット情報、③予習でもっと楽しむ、の3点を、文化事業部員からご説明しました。
「ボストン美術館展の至宝展」の感想
座談会前半のメインテーマは、現在、上野の東京都美術館で開催中の「ボストン美術館展の至宝展」。
内覧会にご招待して、あらかじめ、展示やショップをご覧いただいていたアンバサダーの皆様から、同展の担当者が直接、意見や感想、希望などをお聞きしました。
感想を忘れないようにとメモを作ってきてくださった方や、ショップで買ったグッズを持ってきてくださった方もいらっしゃり、話が弾みました。
(いただいたご意見は、その後すぐ、ショップの改善などに活用させていただきました!)
担当者への逆質問も飛びだし、盛りあがりました!
「プーシキン美術館展」グッズを企画するヒントとして、開催中の「ボストン美術館の至宝展」のグッズなどをご用意。「ボストン」つながりのかわいいボストンテリアのぬいぐるみは、ゴッホの「郵便配達人ジョゼフ・ルーラン」をモチーフにした制服を着ているんです
「プーシキン美術館展」のグッズを企画してみよう!
休憩時間に、「ボストン美術館の至宝展」のショップで大人気の「空いろ」のクッキーを召し上がっていただき、後半へ。
座談会後半は、5人1グループで、来年4月に開幕する、「旅」をテーマにした「プーシキン美術館展」のオリジナルグッズを企画するワークショップに挑戦していただきました。
各グループ、初対面の方ばかりとは思えないほど打ち解けて、アイデアがどんどん飛び出します。
絵がとてもお上手な方も!
アンバサダーの皆様が考えたグッズの数々は、グループごとにスケッチブックを使って発表いただきました。
考える時間は30分ほどしかなかったにもかかわらず、ふだん、展覧会の仕事にたずさわっている文化事業部員が「すごい!」「これは別の展覧会でも実現できそう!」と感嘆の声をあげるほどの企画をたくさんご提案いただきました。


各チームからアイデア満載のすてきなご提案をいただきました
今回ご提案いただいた内容は、「プーシキン美術館展」担当者がグッズ化を検討します。
実現できることになりましたら、ボンマルシェのサイトでお知らせいたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。
集合写真。ありがとうございました!
