Life Style
2018.05.16
宋美玄おんなのカラダ相談室
「そろそろ子どもを。妊娠前の準備とは?」
妊娠中に感染症にかかると、流産や早産のリスクが増加し、赤ちゃんに障害が起きる危険性があります。子どもの頃の記憶や母子手帳の記録に頼らず、風疹や麻疹(はしか)などへの抗体値の有無や量を調べる「抗体検査」を受け、必要に応じてワクチンや予防接種を受けましょう。葉酸・鉄・カルシウムを含む食品を摂るように心がけてください。男性は精子が元気かどうか調べましょう。スマホで手軽にセルフチェックできる方法もあるので、利用してみてはいかがでしょうか。https://seem.life

そん・みひょん
1976年兵庫県生まれ。産婦人科医、医学博士・性科学者。ロンドン大学病院に留学後、産婦人科医として診療に従事するかたわら執筆活動を行い、『女医が教える本当に気持ちいいセックス』(ブックマン社)が50万部を突破するなど、著書多数。私生活では2児の母。
