Beauty
2017.05.16
小林ひろ美&山本浩未の大人の美容
老けてみえる“線”を、目立たなくする方法

若々しさの条件は、顔に「白・黒・赤」があること。この3色がぼやけてくると、顔にメリハリがなくなり老けてみえがち。今号では〈白〉の技をご紹介。年齢とともに深刻になってくるほうれい線やゴルゴラインの深い溝。凹凸の影になる線は、肌色より明るいハイライターで凹部を明るくし、高低差をカモフラージュ。指でなじませると多くつきすぎたり、ムラになりがち。細いブラシの毛先でふわっとなじませて自然な仕上がりに!
(撮影:横山祥平/モデル:塚本理絵/ 取材・文:橋本優香)
HOW TO
1

ブラシはできるだけ細いものを使用。一度、手の甲でなじませて、ブラシにパウダーをまんべんなく含ませる。一気につけるとパウダーが多くつき、悪目立ちする原因に。
2

細いブラシの筆先を使えば、狙ったライン状の溝にだけのるから失敗しにくい。
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担当は山本浩未 さん(ヘアメイクアップアーティスト)
