Beauty
2018.07.10

小林ひろ美&山本浩未の大人の美容
肌がくすむ、食欲も無い… “夏枯れ”時期の入浴法

以前、胃腸の調子が悪くなったとき、同時に肌の状態も悪くなりました。冷たい飲み物や食事が多く、体内が冷えていたようです。その失敗から学んだことは、女性は夏こそ、体の深部を温めて、巡りを良くすることが大事、ということです。

私にとってお風呂は“美のための聖地”!38℃程度のぬるめのお湯にゆっくり10分浸(つ)かったあと、体や髪を洗い、再び15分浸かりながら、タオルやペットボトルでエクササイズを行うのがルーティンな入浴法です。そして、しっかりと汗をかくので、当然、水分補給が必須です。私の場合、常温の温泉水を500ml飲んでいます。汗と水分補給で“流れ”をよくすることを心がけています。

(取材・文:橋本優香)

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小林ひろ美 さん(美・ファイン研究所主宰)