Life Style
2020.04.11

ボンマルシェ商品研究所
健康と地球環境の両極を叶えた
理想的なマットレス、見つけた!

今回、ボンマルシェ編集部が注目したのは、イタリア・フィレンツェ発、『マニフレックス』のマットレスです。エルゴノミクス(人間工学)に基づく快適な寝心地で、何より、国連が主導するSDGs(持続可能な開発目標)※をコンセプトにした、今、大注目の製品です。

※SDGsはSUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALSの略称。国連がSDGs(持続可能な開発目標)の達成可能期限とする2030年まで10年。私たちの暮らしのなかにも、このSDGsをコンセプトとした製品が登場するようになりました。ここでご紹介の『マニフレックス』のマットレスはそんな製品の代表的存在です。

一日の三分の一は全身を委ねるマットレス。
その選択基準はSDGs

眠りを支える優れた機能は当然ながら、世界中で廃棄が大きな問題の今、ちゃんと考えたいのは素材です。

通常マットレスの芯材はプラスチックパイプや金属製スプリングが使われますが、これらは分解が困難。環境に配慮した捨て方をすればかなりの労力が必要ですし、焼却する大気中に有毒ガスが放出されるという問題が派生します。プラスチックは海の生態系に悪影響を及ぼします。

そこで、今の時代にふさわしいものとして注目されているのが『マニフレックス』です。

『マニフレックス』は、国連が主導するSDGs(持続可能な開発目標)の一つ“つくる責任 つかう責任”(SDGsの12番目の目標)をブランドコンセプトに、プラスチックゼロ・スプリングゼロ・有毒ガスゼロの“3つのゼロ”のマットレスを製品化しました。

その肝が、水を基に生成して独自に開発した高反発フォームの芯材「エリオセル®」です。製造過程も最終的な廃棄の際も、大気、水、土壌への汚染物を出さず、最大15年の耐久性の長い“製品ライフサイクル”が特長です。

エルゴノミクス(人間工学)に叶う快適な寝心地

もともと、イタリアの国立フィレンツェ大学と共同でエルゴノミクス(人間工学)を研究していた『マニフレックス』。その技術は「エリオセル®」を採用したこのマットレスにもしっかり使われています。

実際に寝てみると、「エリオセル®」の高反発フォームはしっかりとした硬さと反発力があって、体型のカーブに合わせて全身を下からしっかりと支え上げてくれる安心感がありました。そして、マットレスと体の間に隙間を作らないので、体の要である腰部をしっかり支え、寝返りもスムーズに打てました。これなら、寝ている間に腰や肩が凝ったり、寝返りを打つたびに眠りが浅くなるという不安が消えるかも。さらに、マットレスの表と裏で、ソフトタイプとハードタイプの微妙に異なる寝心地が体感できるリバーシブル構造というのも画期的! 体調に合わせて使い分けできるって、スゴイ! 熟睡が体調管理の大切な要素であるトップアスリートの要望を叶えた特別モデルである、というのも納得できる寝心地でした。

illustration by Akira Sorimachi
NAME(名前) リスペクト アスリート スペシャル´20
BRAND(ブランド) magniflex マニフレックス
SIZE(サイズ) 幅120×長さ210×高さ23cm
MATERIAL(素材) 芯材:エリオセル®
PRICE(価格) 135,000円(税別・本体価格)
CONTACT
(問い合わせ先)
株式会社フラグスポート
TEL:0120-008-604