Recipe
2018.05.16

飛田和緒
蒸し暑さが増していく季節。酸味が欲しい!
パプリカと赤たまねぎのマリネ レシピ

「保存容器に入れて冷蔵庫で5日ほど保存可能。そのままマリネとして食べてもよし、肉料理の付け合わせ、サンドイッチの具、焼き魚の添え物、お弁当のおかずにもよしの、とにかくありがたいストックおかず。食欲が落ちがちなこれからの季節にはぜひ!」(飛田さん)

(料理:木村拓/スタイリング:久保原恵理)

今月の“シェフ”は 飛田 和緒 さんです

ひだ・かずを
1964年東京生まれ。『常備菜』で2014年度「料理本大賞」受賞。身近な材料でできるわが家の味を大切にしながら、時代に即した独自の感性を加えた料理が世代を超えて人気。自然に寄り添うライフスタイルも注目を集めている。

材料(1回に作りやすい分量)

  • パプリカ…2個
  • 赤たまねぎ…1個
  • 酢…大さじ5
  • 砂糖…大さじ3〜4
  • 塩…小さじ1
  • オリーブオイル…大さじ2

作り方

  1. 酢、砂糖、塩を混ぜ合わせておく。
  2. パプリカは種とへたをのぞいて細切りにし、さっと熱湯にくぐらせる。
  3. 赤たまねぎは薄切りにする。
  4. 1、2、3を合わせて一晩おいて味をなじませ、オイルを加え混ぜる。

ブランチ、ランチ、時間が無い日の晩御飯、これを詰めればお弁当にも!
エスニックプレートごはん

作り方(1人分)

  1. 鶏もも肉一枚に塩小さじ とこしょうをふり、フライパンで、オイル無しでこんがりと焼く。
  2. 香菜適量は食べ易い長さに切り、レモン1/4個はくし型に切る。
  3. プレートにごはん一人分、1を食べやすく切って盛り付け、「パプリカと赤たまねぎのマリネ」と、香菜を添え、レモンをしぼって食べる。