Recipe
2018.10.13
三國清三
フライパン一つでできるごちそうレシピ
サバとアンチョビのトマトソース レシピ

サバといえば塩焼きか味噌(みそ)煮が定番ですが、トマトソースとの相性も抜群です。アンチョビを加えると、味により深みが出ます。
(撮影:神林 環/スタイリング:茂木雅代)
材料(2人分)
- サバ(切り身)…2切れ(中骨をとる)
- 塩、こしょう…各適量
- 小麦粉…少々
- オリーブオイル…大さじ1
- アンチョビ…2枚
- 万能ねぎ…少々(斜めに切る)
<トマトソース>
- トマト…中1個(湯むきして、1〜1.5cm角切り)
- トマトジュース(無糖)…60g
- 赤唐辛子…1/2本
- にんにく…1片(みじん切り)
- 玉ねぎ…20g(みじん切り)
- しょうが…1片(みじん切り)
- オリーブオイル…大さじ2
- 塩、こしょう…各適量
作り方
- まず、サバを焼く。サバに塩、こしょうし、小麦粉を軽くまぶしつける。フライパンにオリーブオイルを熱し、サバを皮目から焼く。皮がパリッとなったら返し、両面に焼き色をつけ、別皿に移しておく。
- トマトソースを作る。1のフライパンにオリーブオイル、赤唐辛子、にんにくを入れて熱し、香りが出てきたら、玉ねぎ、しょうがを加えて炒め、トマトジュース、トマトを加えて沸かす。塩、こしょうで下味をつける。
- 1のサバを2に入れ、サバの上にアンチョビをのせて、ソースを1/2量まで煮詰める。塩、こしょう(各分量外)で味を調える。
- 皿に、3のソースをしき、サバを盛る。万能ねぎを飾る。
ここがポイント
玉ねぎ、しょうがの香りが立ったら、トマトジュースとトマトを加える。
今月の“シェフ”は 三國 清三 さんです

みくに・きよみ
日本を代表するフレンチのシェフ。1985年、東京・四ツ谷に「オテル・ドゥ・ミクニ」開店、現在に至る。食育活動にも尽力。『おうちフレンチ 一流に教わる基本のレシピ』(ナツメ社)ほか著書多数。
