ボンマルシェ アンバサダー
第3回「ボンマルオンラインお茶会」を開催しました!

ボンマルシェの制作現場を取り巻く環境も大きく変化した2020年。そんな一年の締めくくりに、ぜひアンバサダ-さんとともにボンマルシェを振り返りたい!!そんな思いから、昨年12月22日(火)、ボンマルオンラインお茶会を開催しました。多くのご応募をいただき、当選したアンバサダー6人と編集部7人で、たっぷり約2時間お話しました。
アンバサダーと「一緒に」作ったボンマルシェの振り返り
ほぼ初対面ということで、まずは緊張しながらも自己紹介。「アンバサダー登録のきっかけ」「ボンマルシェの好きなところ」など、お話しいただきました。「コウケンテツさんの本のプレゼントに当選して、ご縁を感じて登録しました」という、新人アンバサダーも参加。「ボンマルシェの好きなところは・・・全部です! 何の変哲もない日常が、自分の心がけ次第で素敵になると気づかせてくれます」「背筋をピンとしたくなるような記事が多く、新聞の中で一番好きなページです」と、「ボンマルシェ愛」あふれる皆さまのコメントに、編集部メンバーも、たくさんの元気をいただいてお茶会をスタートしました。
いよいよ「振り返り」へ。2020年4月~11月の紙面をそれぞれ手元に用意して、掲載内容とともに一年を振り返りました。コミュニケーションが難しかった年にもかかわらず、例年以上にアンバサダー登場紙面が多いことを確認。数多くのアンケートやオンラインお茶会で、ボンマルシェを盛り上げてくださったことに、改めて感謝がこみ上げました。これまで以上に、アンバサダーの皆さんと「一緒に」紙面を作った実感のある一年でした。
大きな変化とともに、不安の多い年でしたがアンバサダーさんから「ほかの人の過ごし方がわかって励みになった」「編集部もオンライン取材などで頑張っていることが伝わった」というご意見をいただき、ボンマルシェを通じたつながりを心の支えにしていただけたことが、何よりもうれしかったです。
初対面なのに「身内」のような盛り上がり?!
お子様と一緒の参加者もあり、お話が進むにつれて、自然と打ち解けて和やかな雰囲気に。「今、周りで何がはやってます?」という問いかけに、YouTubeのお気に入りコンテンツが挙がり、「知ってる!私も大好き!」などと、編集部メンバーも交えてざっくばらんに盛り上がる感覚は、何だかまるで「身内」のよう……。「ボンマルシェが好きという共通点だけで、こんなにあたたかい交流ができるなんて、不思議」という声や、「きっと価値観が似ているのだと感じます」というコメントもいただきました。
1月号の特集テーマということもあり、各自普段使いのエコバッグとともに、使い方や工夫などを披露いただきましたが、「本当に自然環境のためになっているのか、ふと疑問に思うことがあります」と、生活意識の高さにハッとさせられる場面もありました。日常生活の中で芽生えた小さな疑問をしっかりと心に留め、こんなふうに問題提起してくださるとは、さすがボンマルシェアンバサダー。そういう声をしっかりと形にしていくことが編集部の役割と再認識しました。
お茶会でいただいた気づきを参考に、開催後、アンバサダーさん全員にエコバッグの利用状況に関するアンケートを実施。その声を反映した1月号の特集はこちらからご覧いただけます。
第3回「ボンマルオンラインお茶会」後記
おしゃべりしていたら、あっという間に2時間! 豊かな時間を共有できたことに感謝です。参加アンバサダーさんの「読者を束ではなく個として見てくれるのが、ほかにはないボンマルシェの魅力」「読者の声をしっかり聞いてくれる」というコメントに、読者との確かなつながりの手応えを感じて、編集部一同、感激(&感涙)しました。今年もたくさんのアンバサダーさんの声を聞いて、記事に反映していきたいです。オンライン交流会も企画しますので、ふるってご参加下さい!

