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Life Style
2022.11.24

ボンマルシェ アンバサダー
"気づき"たくさん!オンラインお茶会開催報告!

10月には久しぶりのリアルイベント(ボンマルシェMovie&Talk)を終え、改めてアンバサダーさんを代表する読者の皆さまとの交流の中で多くの“気づき”をいただいた編集部。もっと皆さまとお話する機会をつくりたい!と11月14日(月)にオンラインで久しぶりのお茶会を開催しました。

少人数、だからこそアットホームなお茶会に

今回も多くのご応募をいただいた中でご参加くださったのは3名のアンバサダー。編集部とご参加の人数がほぼ同数という小ぢんまりした雰囲気に、最初はびっくりされていた皆さまも「大人数のイベントもあるけれど、今日はお一人お一人としっかりお話をさせていただきたくて」あえて少人数での開催とさせていただいた理由を土井編集長よりお話すると、ほっとされた表情に。まずはお互いを知るところから、と自己紹介が始まります。

紙面やオンラインやインスタグラム、いろんな形でボンマルシェを愛読くださっている皆さまにお話いただいたのは、「ボンマルシェの好きなところ」「ご参加いただいたきっかけ」「最近気になっていること」について。「多くの情報の核心がぎゅっと詰まっているところがいい」「インスタグラムでのすっきりとした世界観も好き」「料理の写真が美しくて、いつもとても参考になる」と嬉しいお言葉が、たくさん。「最近気になっていること」ではご自身の音楽活動や身体づくりなど、積極的に日々を楽しまれている様子が伝わってきます。得意の音楽を画面上で披露してくださったり、手元の飲み物はお母さまお手製のゴーヤ茶と紹介してくださる方もあり、和やかに会はスタートしました。

ボンマルシェの始まり、をご紹介!

続いて編集部より、ボンマルシェの紙面企画がどのように始まったのかを簡単にご紹介。創刊メンバーでもある土井編集長と岡本さんの語るストーリーに、ご参加の皆さまも興味津々。今年でなんと創刊13年目を迎えるボンマルシェ。2017年より始まったアンバサダーさんとのお取り組みを振り返る場面もあり、特にコロナ禍でのここ数年は数多くのアンケートやオンラインお茶会を通じてボンマルシェを盛り上げてくださったことに、改めて感謝がこみ上げました。ボンマルシェがここまで続けてこられたのも、こうして読んでくださる読者の皆さまあってこそ、と編集部も想いを新たにする時間でした。

13年の歴史を振り返り

編集部への質問にもアンサー!楽しい時間はあっという間。

参加者の皆さまから寄せられた質問

次は事前に編集部にお寄せいただいた質問にお答えするコーナー。注目が高かったのはインタビューページについて、です。「どんな風に選んでいるの?」「どうやったらうまく話を引き出せますか?」と質問が続きます。優秀なライターさんの力量にも触れながら、編集部よりお話させていただいたのは「余白の大切さ」。相手からの言葉を待つ時間も大事だと思います、との発言に深く頷く一面も。

続いては「年齢を重ねることとどう向き合うか」というご質問。参加の皆さまからも積極的な発言があり「常に新しいことにチャレンジすることが大事」「楽しむためには身体を健康に保つことも必要。メンテナンスを心掛けている」「好きなことを持つのも、いいと思う!」といったご意見に、編集部も気づきが多く、盛り上がりを見せました。もっともっとお話したい!という気持ちが高まったところであっという間に予定の時間が迫ります。

最後に今日のご感想をお一人ずつ伺うと、「女性誌とは少し違う、ボンマルシェのアカデミックな雰囲気が好き」「最初は緊張したけれど楽しく参加できた。ボンマルシェ編集部のみなさんは“聞き出すチカラ”があるんだなと思った」「自分とは違う世代や性別の人の気持ちになることができる、貴重な存在。これからも楽しみにしています」と嬉しいご感想もたくさんいただき、笑顔で集合写真を撮ってお茶会はお開き、となりました。

bonbonも一緒に集合写真!

これからもアンバサダーさんと共に。アフタートークは“おむすび”と。

終了後、編集部メンバーで各自が用意した“初女さんのおむすび”(詳しくはこちら)をいただきながら、「こんなに編集部とじっくり話す会とは思わずびっくりしたが、とても楽しかった」「これからもボンマルシェならではの気づき、を楽しみに読んでいきます」「同世代の仲間にもボンマルシェをおすすめしていきたい!」と皆さまの嬉しいお言葉をしみじみと振り返りました。豊かな時間をご一緒できたことに感謝しながら、今後もアンバサダーさんとの交流を通じての“気づき”を大切にしながら記事をつくっていきたい、と想いを新たにした編集部。オンライン交流会もまた企画していきたいと思いますので、ふるってご参加下さい!