Life Style
2022.03.16
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料理研究家、行正り香さんが使ってみました
貝印 SELECT100™ブランドの「ブレッドナイフ」
(募集は終了しました)

上質な調理器具を持つことで料理の腕もUP

「普段料理をするときにいつも思うことは、上質な調理器具を的確に使用すると、料理の腕が上がり、時短にもつながるということです」と語る、料理研究家の行正り香さん。デザインがよいものであれば、手になじむと同時に、キッチンや食卓のインテリアにも溶け込み、気分がぐっと上がるとも。

包丁や鍋にこだわるのは当たり前ですが、意外に役に立つことが気づきにくいのがブレッドナイフとピーラーだそう。それにキッチンばさみを加えて、新・三種の神器と呼んでもいいくらいです、と語ります。技術いらずで、本来の用途以上にさまざまな使い方ができ、効果が得られる、というのがその理由です。

(取材:行正り香/文:小松宏子/撮影:川上輝明)

行正 り香 さん

ゆきまさ・りか 福岡県生まれ。CMプロデューサーとして広告会社で活躍後、独立。2人の娘と夫の4人家族。『19時から作るごはん』『行正り香の家作り ヒュッゲなインテリア』他著書多数。2018年には子どもから大人まで英語が学べる「カラオケEnglish」をスタート。

実は、こんなにも幅広く役に立つブレッドナイフ

まずは、その代表であるブレッドナイフ。パンを切るのはもちろん、卓上でローストチキンをさばくとかローストビーフを切るなど、テクニックを要する作業も、ブレッドナイフにまかせればすいすいとうまくいくそうです。

「私が思う、良いブレッドナイフの条件は、切れ味とデザイン性のよさ。今回初めて、貝印のSELECT100™ブランドのブレッドナイフを使ってみましたが、今流行りのふわふわ食パンにもスッと刃が入り、驚くほどスムーズに切れて大満足でした」と言います。
というのも、先端から直線刃、緩めの波刃、粗めの波刃と三種類の刃形状になっているので、切りはじめに粗めの波刃を使うことによって刃が入りやすく、そのあとは、緩めの波刃で力を入れずにスッと刃を進められ、最後は、直線刃を使ってストンと切り落としやすいという構造だからです。

そして16cmという刃渡りは、さっと取り出して気軽に使え、かつ、食パンを切るのに必要十分な長さがあり、収納にも便利です。柄の部分には白い人工大理石が使われ、手に心地よいばかりでなく、キッチンで使用しても食卓で使用しても、スーッと空間になじんでくれると行正さんは言います。
「スタイリッシュで美しいフォルムだけれど、デザイン過多ではなくどこか温かみのある形状がいいんですよね」。おまけに、その人工大理石は、食器洗い乾燥機にもかけられるので、現代の生活にマッチしているとも言います。

SELECT100™のブレッドナイフだからできること

「SELECT100™のブレッドナイフは、こうした機能性とデザインで、私の望む条件を満たしてくれているわけですが、使いこんでいくと、さらに多彩な使い勝手のよさにも気づきました」と行正さん。キッシュやスペイン風オムレツ、ショートケーキなど、崩れやすいものを切り分けるのも大得意だそうです。スライスしたり、BBQで焼いた塊肉などを切ったりするのにも向きます。「お刺身も切ってみたら、切り口が美しかった」と。そうした料理は、食卓でデモンストレーションする場合も多いので、シンプルな美しいデザインのSELECT100™のブレッドナイフで切り分ければ、見た目にもとてもスマート。食卓を囲む人から拍手がおこりそうです。

もう1点、ブレッドナイフには大きな利点があるとも。それはお手入れが少なくて済むということです。これは家庭の調理用具としては、とてもありがたいこと。そんな点もブレッドナイフが新・三種の神器といえる、理由の一つなのだと、行正さんは言います。

ピーラーこそ時短の秘密兵器

そして、もう一つの隠れた"神器"がピーラーです。野菜の皮をむく作業は、調理工程の中でも、手間がかかり、面倒なものの代表。それにピーラーを使えば、ぶきっちょさんでも、難なく手早くできることはすでにご存じのことと思いますが、ピーラーの性能そのもので、その効果と効能が大きく左右されるということはご存じでしょうか? 「前から、SELECT100™ブランドのピーラーを使っていますが、斜め刃のステンレスピーラーで、扱いやすく、驚くほど切れ味が鋭く、薄くむけます。じゃがいもの芽も二つ、三つ連続的に、取り除けます。また、かぼちゃや大根など面積が大きいものもストレスなくむけますし、りんごなどのフルーツにもOK」と行正さん。

ピーラーでお料理上手になる

行正さんがよくやる料理としては、きゅうりをピーラーでそぎ切りにし、豚ばらの薄切りと合わせてしゃぶしゃぶにするというもの。ごぼうも同様で、どんなに丁寧にささがきにしてもさすがにピーラーにはかないません。さらには、キャベツをせん切りに、という使い方もできるそうです。これらは、下処理としての調理器具ではなく、むしろ主役としての調理器具の使い方。手で切るより、圧倒的に、薄く均一に切ることができますから、盛り付けたときの美しさも断然違います。

SELECT100™のピーラーのシンプルなステンレスの本体は、機能性を満たし、美しいデザインで、キッチンにもしっくりおさまります。「用の美を満たすこのピーラーは、さまざまな点から、料理の未熟な腕を補い、時短をはかってくれる便利なもの。これを利用しない手はありません」と行正さんは言います。

春のこの時期、新生活を始められる方も多いことでしょう。調理器具を購入する機会も増えるはずです。そんなとき、隠れたお薦め調理器具、ブレッドナイフとピーラーを思い出してみてください。常備すれば、調理の楽しさがぐんと加速すること間違いなしです。

ボンマルシェ読者プレゼント!!

今回ご紹介した「ブレッドナイフ160mm」と「T型ピーラー」をセットで、ボンマルシェ読者3名様にプレゼントいたします!!

応募期間:3月22日(火)23:59まで(抽選)

※プレゼントは広告主提供。
※当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます(3月内発送予定です)。
※個人情報は賞品発送のほか、応募サイトに記載された目的で使用します。

提供:貝印株式会社