Life Style
2019.04.13
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驚くほど食事に合う!
新しい「金麦」と春の食卓

ロングセラーの人気を続ける「金麦」が、発売以来13年目の今春、初の大刷新をした。これまでも、ふだんのお料理に「金麦」を合わせることが多かったという料理家の飛田和緒さんは、新しい「金麦」を、「深いコクがあるのに後味すっきりで、わが家の食卓に華やぎと上質感を与えてくれるし、本当に食事に合います」と高評価!飛田家の食卓で「金麦」と合わせて食べることが多いという定番おかずは?

撮影:木村 拓/料理:飛田和緒/スタイリスト:久保原惠理/取材・文:宮本恵理子

新しい金麦はわが家の食卓にぴったり!
食卓の幸福感を高めてくれます

1日の仕事を終えて、「金麦」の缶を開けた時の「プシュ!」という音。まるで「お疲れ様。さぁ、召し上がれ!」と言ってくれているようで、ふっと肩の力が抜けます。傍らには、気取らないわが家の普段の献立。「金麦」のブルーのパッケージが、いつもの料理をおしゃれに演出してくれます。

食卓出現率
[出典]※2018年12月。サントリーWEB調査夕食ビール類 月1ユーザー(n=8,264)、新ジャンル主要ブランド平均

私が新しい「金麦」を選ぶのは、後味がスッキリとしていてクセがなく、どんな料理にもとてもよく合うから。和洋中、作りながら急に思いついた味付けを試しても、なんでも受け入れてくれる懐の深さが頼りになるんです。例えば、わが家で定番の「野菜たっぷり餃子」には、レモンに黒酢、柚子胡椒、豆板醤など薬味をいくつも用意して、選ぶ楽しみの演出を。そして、その餃子を作る時には、夫と娘を呼んで家族一緒に皮を包みながら、腹ペコ談義。「おいしいものをすぐ食べたい!」というゴールに向かって一致団結(笑)。次から次へと餃子を焼いて頬張りながら、新しい「金麦」を飲むというのが、わが家の週末の光景です。家族皆の好物、ちくわの天ぷらは、大根おろしと納豆をのせて食感豊かに。豚肉と野菜の蒸し煮は、お酢でサッパリとお肉のコクを引き出します。ヘルシーに仕上げた献立にも、後味が上品な新しい「金麦」はよく合いますね。

「いつもの味に、ちょっと手を加えて、もっとおいしくできないかな」とあれこれアイディアを膨らませ、毎日新鮮な気持ちでキッチンに立てること。私が大切にする日々の楽しみに、新しい「金麦」は寄り添ってくれます。(飛田さん談)

飛田和緒さんが考える
新しい「金麦」と好相性の
一皿はこれ!

  • クセのない「金麦」と
    しっかり味の餃子の相性抜群!

    野菜たっぷり餃子

    金麦

    キャベツ、にら、玉ねぎをたっぷりと。隠し味はナンプラー。飛田家の定番のつけダレは、レモンの絞り汁、黒酢、柚子胡椒。後味さっぱりの「金麦」が餃子の旨みを引き立てる。

  • 納豆おろしをたっぷり添えて
    おしょうゆを少したらして

    ちくわ天

    金麦

    青のりを混ぜた天ぷら衣に軽くくぐらせたちくわを、170度の油で揚げる。ひきわり納豆にたっぷりの大根おろしを添えるとグッとボリュームが出てごはんのおかずにも!

  • 火を通してまろやかになった酸味が
    「金麦」とよく合う!

    豚肉と玉ねぎのビネガー蒸し煮

    金麦

    豚肩ロース肉がおすすめ。先に玉ねぎをにんにくを加えて色よく炒め、豚肉、白ワインビネガーを加えてから蒸し煮する。豚肉にコクが増すのも蒸し煮の利点。爽やかな風味で、ヘルシーなおかず。

教えてくださったのは 飛田和緒さん

ひだ・かずを/1964年東京生まれ。『常備菜』で2014年度「料理レシピ本大賞」受賞。旬の身近な材料で作る味を大切にしながら、独自の感性を加えた料理が人気。湘南の自然豊かな町で暮らす。

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※当社「金麦」比 *金麦〈糖質75%オフ〉史上最大の麦芽量

料理家 井澤由美子さんが
あいあい皿に合わせてみたい
一皿はこちら

  • 藍麦(あいむぎ)丸皿 ピリ辛きんぴらふわり

    ごぼうを薄く細目に切るのが、「金麦」と合わせるおいしいポイント。ほんのり効いた生姜、粉山椒、唐辛子の香辛料が根野菜を香りよく引き立てる。

  • 水縹(みなはだ)深鉢 とりのから揚げ
    &甘酸っぱいレモンあん

    レモンあんは、唐揚げにかかっているところと無いところがあるようにかけること。唐揚げのカリカリの部分をところどころ残すのがポイントです。鶏肉のコラーゲンをレモンのビタミンCでしっかり吸収。

  • 群青(ぐんじょう)平皿 生春巻き

    たくあん、クリームチーズ、もやしナムル、パクチーなどで色鮮やか。香草は好みで三つ葉や茗荷でも、いろんな味にビールが進む。野菜たっぷりおなかスッキリ。

  • 藍麦(あいむぎ)丸皿 クリーミーブルーチーズの
    ハムカツミックス

    ブルーチーズとサワークリームを混ぜてたっぷり挟む、両者美味しいだけでなく発酵食。マッシュルームもアスパラも香りがたって、益々ビールを美味しくする。

  • 紺瑠璃(こんるり)十角皿 焼肉と香味野菜のキンパ

    韓国海苔巻きです。中には焼肉・卵焼き、細切りにんじん・きゅうりなど彩り鮮やか。海苔で具材を巻いたら、表面に香ばしい香りのごま油をぬってゴマをふると本場風。

  • 藍十草(あいとくさ)浅皿 茄子の生姜煮

    茄子は揚げ焼きにしてからだし汁で煮ると早く煮えるだけでなく、とろりとたっぷりの旨味を含む。茄子は生姜を多めに加えて炊くと体にも優しい。温かくても冷やしても美味。

教えてくださったのは 井澤由美子さん

いざわ・ゆみこ/料理家・調理師。素材本来の味と効能をシンプルに生かす料理が人気。身体に優しい発酵食レシピ開発がライフワーク、薬膳にも造詣が深い。発酵レストランのプロデュース等も手がけ、多方面で活躍中。

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。
お酒はなによりも適量です。のんだあとはリサイクル。
野菜たっぷり餃子の作り方(餃子の皮26枚分)
  1. キャベツ1/6個分は粗みじん切りし、塩をまぶして混ぜ、しばらくおく。水気が出たらしぼって大きめのボウルに入れる。
  2. 豚ひき肉150g、ニラ1/2袋、小口切りの玉ねぎ1/2個、にんにくとしょうがのみじん切り各1片、塩少々、こしょう少々、しょうゆとナンプラー各小さじ1/2、ごま油と片栗粉各大さじ1を①に入れてよく練り混ぜる。
  3. 皮に一口サイズほどの②をのせ、ひだを寄せながら包む。
  4. フライパンに油を熱し、③を並べ、中火で2、3分焼いて底に焼き色をつけ、水1/3カップを入れ、ふたをして蒸し焼き。ほぼ水気がなくなったら、ふたをとり、さらに焼いて完全に水気を飛ばし、底がカリっと焼けたら焼き上がり。
  5. 好みでレモン汁、柚子こしょう、黒酢を添える。
ちくわ天の作り方(2人分)
  1. ちくわ小サイズ3本は斜め2等分に切る。大根おろし適量は軽く水気をきり、ひきわり納豆適量を混ぜる。
  2. 天ぷら粉1/4カップに青のり少々を入れ、水大さじ3くらいを入れてさっくり混ぜる。
  3. 揚げ油を170度に熱し、②の衣にちくわをくぐらせ、揚げる。
  4. 器にのせ、おろし納豆とねぎを添え、金麦によく合うしょう油をたらす。
豚肉と玉ねぎのビネガー蒸し煮の作り方(2人分)
  1. 豚肩ロース肉厚切り2枚は筋切りし、塩小さじ1/3とこしょう少々をふる。
  2. 厚手のふたの鍋に薄切りにんにく1片、薄切り玉ねぎ1/2個、オリーブオイル大さじ2を入れ、弱火にかける。
  3. にんにくと玉ねぎがしんなりしたら、鍋の端によせ、弱火のまま1を入れて焼き、両面にこんがり焼色がついたら、パプリカ1個(一口大に切る)、ズッキーニ1本(輪切り)、水1/4カップと白ワインビネガー大さじ4を入れ、蓋をして弱めの中火で15分ほど蒸し煮する。
  4. 野菜がしんなりしたら、塩で調える。野菜から汁気が多く出た場合はふたをとって汁気をとばすように煮詰めてから塩で調える。豚肉を食べやすく切って、鍋にもどしてひと混ぜし、器に盛る。
ピリ辛きんぴらふわり(2人分)

【材料】新ごぼう…1本/しょうが(つぶす)…半かけ/しょう油…大さじ1/本みりん…大さじ1/ごま油…小さじ2/粉山椒、一味唐辛子…各適量

  1. 新ごぼうはタワシでこすり洗いし、ピーラーで薄切りにし、さらに細く切って水に5分ほど放してザルに上げ、水切りする。
  2. 小鍋にしょうがとごま油を入れて火にかけ、香りが出てきたら1の新ごぼうを加え炒め、しょう油、みりんを鍋肌から加えて炒め合わせて味を含める。仕上げに粉山椒、一味唐辛子を加えて火を止め、器に盛る。
とりの唐揚げ&甘酸っぱレモンあん(2人分)

【材料】鶏もも肉…1枚(300g〜350g)/しょう油…大さじ2/おろし生姜…小さじ2/オイル…小さじ1/こしょう…少々/片栗粉…適宜/揚げ油…適宜/A{甘酸っぱレモンあん}小鍋に水100cc, 鶏がらスープの素小さじ1、薄口しょう油少々・片栗粉大さじ半・はちみつ大さじ1、刻んだレモン塩小さじ半を入れて混ぜながら中火にかける。とろみがついたら、レモン果汁大さじ2を加えてなじませる・(レモン塩はレモンスライス1枚を刻み、塩少々をなじませたもの)

  1. 鶏もも肉は一口大に切り、小袋に入れてしょう油、生姜を袋の上からよくもみ込んで15分置き、こしょうとオイルを馴染ませる。
  2. 160度に熱した油に、たっぷり片栗粉をまぶした①を入れ、薄く色つくまで揚げ、2、3分常温におく。
  3. ②の油の温度を180度に熱したら②を戻し入れ、カラリときつね色になるまで揚げる。油をよく切って器に盛る。
    ※唐揚げをカラリと揚げるコツは、片栗粉をつける前に皮を伸ばして肉を包むようにすること、作り方③で空気に数回触れさせながら揚げることです。
生春巻き(2人分)

【材料】なま春巻きの皮…2枚/むきえび…3尾/たくあん…15g/クリームーズ…25g/もやし…1/3袋/パクチー…5~6本/青じそ…4枚/A{ナッツ・チリソース}砕いたくるみ小さじ1・砕いたピーナッツ小さじ1・ナンプラー小さじ1と1/2・レモン果汁と水各大さじ1〜1と1/2・きび砂糖小さじ2・赤唐辛子適宜

  1. むきえびは背わたを取り、さっと塩茹でして横半分に切る。もやしも茹で、水気を絞って塩、ごま油となじませる。
  2. たくあん、クリームチーズは1cm角の棒状に切る。(たくあんは食べやすい様に縦に切り込みを数カ所入れる)。{A}の材料を混ぜ合わせておく
  3. 厚手の紙タオルを水に濡らし、まな板におく。ライスペーパー1枚をぬるま湯にくぐらせ、水気をよくきってツルッとした面を下にしておく。
  4. ③の半分より手前に青じそ、①のもやし、②のたくあんとクリームチーズを半量ずつのせ、向こう側にえびを並べる。ライスペーパーの左右の端を折り返し、手前側から向こう側へきつく巻く。食べやすく3、4等分に切る。もう1枚も同じように作る。(紙タオルごとライスペーパーを持ち上げて巻くと巻きやすい)
クリーミーブルーチーズのハムカツミックス
(2人分)

【材料】スライスハム…4枚/グリーンアスパラ…2本/マッシュルーム…4~5個/ブルーチーズ…大さじ1半/サワークリーム…大さじ1/すだち…1個/A{衣}…卵1個・小麦粉大さじ1・水小さじ2を混ぜる/パン粉…適宜/揚げ油…適宜

  1. {A}の衣の材料を混ぜておく。グリーンアスパラの茎部の下から5cmの皮をむき、すだちは2等分に切る。
  2. ブルーチーズ、サワークリーム、こしょうをよく混ぜ、ハムに半量ずつ挟み、小麦粉をはたき、A{衣}にくぐらせてパン粉をしっかり押し付ける。グリーンアスパラ、マッシュルームにも同じように小麦粉をはたき、A{衣}にくぐらせ、パン粉を押し付ける。
  3. 揚げ油を175度に熱し、②を薄いキツネ色になるまで揚げる(薄く色づてきたら、数回空気に触れさせるようにしながら揚げるとカラリと揚がる)。食べやすい大きさに切り、器に盛る。すだちを添える。
焼肉と香味野菜のキンパ(2本分)

【材料】豚バラ肉…50g/ごはん(塩をふる)…250g/卵…1個/にんじん…1/3本/きゅうり…1/2本/海苔(全形)…2枚/焼肉のタレ(市販品でOK)…大さじ1〜2/ごま油…適宜/粗塩…少々

  1. にんじんは細切りにし、ごま油少々で炒め、塩少々で味付けする。卵に塩、みりん少々を加えて卵焼きを作って1cm角の棒状に切り、きゅうりもそろえて棒状に切る。豚バラ肉はタレ適宜を馴染ませ、ごま油で炒める。ご飯に塩とごま油少々を混ぜる。
  2. 平の面を上に置いた巻きすの上に表面がざらついている方を上にして海苔を置き、手前1cmと向こう5cmを残し、ご飯を薄く均一に広げる。野菜を真ん中より手前におき、焼肉をのせ、手前からきっちり巻く。巻き終わりを下にして5分ほど置く。
  3. ごま油をスプーンの背で塗り、ゴマをふって食べやすく切る。
茄子の生姜煮(2人分)

【材料】なす…2~3本/青じそ…5~6枚/しょうが…1/2片/だし汁…1/2カップ/しょう油…大さじ1/みりん…大さじ1/きび砂糖…小さじ1〜2/米酢…大さじ1/2/ごま油…適宜

  1. なすは2cm幅の輪切りにし、水に10分ほどさらして、水気をふく。青じそを重ねて丸め細切りにし、しょうがは皮ごと細切りにする。
  2. ①のなすを、少なめのごま油で揚げ焼きする。
  3. 小鍋にだし汁、しょうが、しょう油、みりん、きび砂糖、米酢を入れて一煮立ちさせる。②のなすを加えて煮含める。器に盛って青じそを天盛りにする。