驚くほど食事に合う!
新しい「金麦」と春の食卓

ロングセラーの人気を続ける「金麦」が、発売以来13年目の今春、初の大刷新をした。これまでも、ふだんのお料理に「金麦」を合わせることが多かったという料理家の飛田和緒さんは、新しい「金麦」を、「深いコクがあるのに後味すっきりで、わが家の食卓に華やぎと上質感を与えてくれるし、本当に食事に合います」と高評価!飛田家の食卓で「金麦」と合わせて食べることが多いという定番おかずは?
新しい金麦はわが家の食卓にぴったり!
食卓の幸福感を高めてくれます
1日の仕事を終えて、「金麦」の缶を開けた時の「プシュ!」という音。まるで「お疲れ様。さぁ、召し上がれ!」と言ってくれているようで、ふっと肩の力が抜けます。傍らには、気取らないわが家の普段の献立。「金麦」のブルーのパッケージが、いつもの料理をおしゃれに演出してくれます。

私が新しい「金麦」を選ぶのは、後味がスッキリとしていてクセがなく、どんな料理にもとてもよく合うから。和洋中、作りながら急に思いついた味付けを試しても、なんでも受け入れてくれる懐の深さが頼りになるんです。例えば、わが家で定番の「野菜たっぷり餃子」には、レモンに黒酢、柚子胡椒、豆板醤など薬味をいくつも用意して、選ぶ楽しみの演出を。そして、その餃子を作る時には、夫と娘を呼んで家族一緒に皮を包みながら、腹ペコ談義。「おいしいものをすぐ食べたい!」というゴールに向かって一致団結(笑)。次から次へと餃子を焼いて頬張りながら、新しい「金麦」を飲むというのが、わが家の週末の光景です。家族皆の好物、ちくわの天ぷらは、大根おろしと納豆をのせて食感豊かに。豚肉と野菜の蒸し煮は、お酢でサッパリとお肉のコクを引き出します。ヘルシーに仕上げた献立にも、後味が上品な新しい「金麦」はよく合いますね。
「いつもの味に、ちょっと手を加えて、もっとおいしくできないかな」とあれこれアイディアを膨らませ、毎日新鮮な気持ちでキッチンに立てること。私が大切にする日々の楽しみに、新しい「金麦」は寄り添ってくれます。(飛田さん談)
飛田和緒さんが考える
新しい「金麦」と好相性の
一皿はこれ!
-
クセのない「金麦」と
しっかり味の餃子の相性抜群!野菜たっぷり餃子


キャベツ、にら、玉ねぎをたっぷりと。隠し味はナンプラー。飛田家の定番のつけダレは、レモンの絞り汁、黒酢、柚子胡椒。後味さっぱりの「金麦」が餃子の旨みを引き立てる。
-
納豆おろしをたっぷり添えて
おしょうゆを少したらしてちくわ天


青のりを混ぜた天ぷら衣に軽くくぐらせたちくわを、170度の油で揚げる。ひきわり納豆にたっぷりの大根おろしを添えるとグッとボリュームが出てごはんのおかずにも!
-
火を通してまろやかになった酸味が
「金麦」とよく合う!豚肉と玉ねぎのビネガー蒸し煮


豚肩ロース肉がおすすめ。先に玉ねぎをにんにくを加えて色よく炒め、豚肉、白ワインビネガーを加えてから蒸し煮する。豚肉にコクが増すのも蒸し煮の利点。爽やかな風味で、ヘルシーなおかず。

ひだ・かずを/1964年東京生まれ。『常備菜』で2014年度「料理レシピ本大賞」受賞。旬の身近な材料で作る味を大切にしながら、独自の感性を加えた料理が人気。湘南の自然豊かな町で暮らす。
料理家 井澤由美子さんが
あいあい皿に合わせてみたい
一皿はこちら
-
藍麦(あいむぎ)丸皿 ピリ辛きんぴらふわり


ごぼうを薄く細目に切るのが、「金麦」と合わせるおいしいポイント。ほんのり効いた生姜、粉山椒、唐辛子の香辛料が根野菜を香りよく引き立てる。
-
水縹(みなはだ)深鉢 とりのから揚げ
&甘酸っぱいレモンあん

レモンあんは、唐揚げにかかっているところと無いところがあるようにかけること。唐揚げのカリカリの部分をところどころ残すのがポイントです。鶏肉のコラーゲンをレモンのビタミンCでしっかり吸収。
-
群青(ぐんじょう)平皿 生春巻き


たくあん、クリームチーズ、もやしナムル、パクチーなどで色鮮やか。香草は好みで三つ葉や茗荷でも、いろんな味にビールが進む。野菜たっぷりおなかスッキリ。
-
藍麦(あいむぎ)丸皿 クリーミーブルーチーズの
ハムカツミックス

ブルーチーズとサワークリームを混ぜてたっぷり挟む、両者美味しいだけでなく発酵食。マッシュルームもアスパラも香りがたって、益々ビールを美味しくする。
-
紺瑠璃(こんるり)十角皿 焼肉と香味野菜のキンパ


韓国海苔巻きです。中には焼肉・卵焼き、細切りにんじん・きゅうりなど彩り鮮やか。海苔で具材を巻いたら、表面に香ばしい香りのごま油をぬってゴマをふると本場風。
-
藍十草(あいとくさ)浅皿 茄子の生姜煮


茄子は揚げ焼きにしてからだし汁で煮ると早く煮えるだけでなく、とろりとたっぷりの旨味を含む。茄子は生姜を多めに加えて炊くと体にも優しい。温かくても冷やしても美味。

いざわ・ゆみこ/料理家・調理師。素材本来の味と効能をシンプルに生かす料理が人気。身体に優しい発酵食レシピ開発がライフワーク、薬膳にも造詣が深い。発酵レストランのプロデュース等も手がけ、多方面で活躍中。
お酒はなによりも適量です。のんだあとはリサイクル。





レシピをみる
