Life Style
2020.10.31
PR

金麦醸造家がこだわって季節ごとに味を変えています!
“冬の味の金麦”ができました!

冬の何よりのごちそうは鍋! そして、鍋に合うのはだんぜん“冬の味の金麦”! そのおいしさが合わさると味わいは何倍にも膨らんで、「今夜も“冬の味の金麦”と鍋がいい!」と家路を急ぎます。

(撮影:木村 拓/スタイリスト:久保原惠理/料理:ワタナベマキ/文:宮本恵理子/構成:ボンマルシェ編集部)
旬の食材のおいしさを堪能する術を知る料理家、
ワタナベマキさんが提案

味わい豊かな“冬の味の金麦”は、
冬にうまみを増す野菜たっぷり鍋と!

わたなべまき/料理家。旬を大切にした、おいしく作りやすいレシピで人気。元グラフィックデザイナーならではの盛り付けにも定評がある。

豊かな旬の味を楽しめる日本の食卓。その季節ならではの香りや風味を引き立てる「金麦」に、“冬の味の金麦”が登場!天然水で仕込んだ麦のうまみを生かした「金麦」シリーズは、季節の移ろいによって微妙に変化する味覚に寄り添って、季節ごとに“ほんの少し”味を変えています。

金麦醸造家・齋藤和輝さんによると、“冬の味の金麦”の特徴は「飲んだ後の余韻に残る味わいの豊かさ。ほのか~に感じる甘さ」。それが、寒さに耐えるために栄養分を溜めた冬野菜のうまみと、相性がぴったりなのだそう。

“冬の味の金麦”は味わい豊か!

料理家のワタナベマキさんが提案するレシピは、れんこんを入れた鶏つみれと、旬の野菜が主役の鍋。「お好みで薬味を合わせて、冬野菜ならではの優しい甘みと味の変化を楽しんで。鶏のだしが利いたスープも“冬の味の金麦”と一緒にいただくと味わいがさらに膨らみます」(マキさん)。

冬野菜、とくに根菜と鶏肉の組み合わせには齋藤さんも大賛成。「あっさりとした鶏の脂分は“冬の味の金麦”によく合いますね。旬の根菜の甘みもぴったり!」。

主張し過ぎず、どんな食事もおいしく受け止める“冬の味の金麦”があると、食卓を囲む楽しさは大きく膨らみます。
「今日は鍋に入れましたが、さといもは素揚げして、“冬の味の金麦”を飲みながら、ほくほくといただくのもおいしいですよ」(マキさん)

「モツ鍋や揚げ出し豆腐、ロールキャベツも合いますよ。“冬の味の金麦”をきりりと冷やして、熱々の鍋を食べる。冬ならではの楽しみです!」(齋藤さん)と、献立談義はいつまでも続きます。

きりりと冷やした“冬の味の金麦”と鍋の
ベストシーズン!

れんこんつみれと冬野菜のいろどり鍋

冬が旬の根菜類と、森の恵みのきのこ。上質な脂分を抱えた鶏肉のいろどり鍋。
ゆずこしょう、いりごま、しょうが、レモン、もみじおろし……とりどりの薬味で鍋の“味変”も“冬の味の金麦”によく合う!

マキさんが金麦醸造家に聞きました

こだわりはどんなこと?

金麦醸造家
齋藤和輝がお答えします

さいとうかずき/サントリーモルティング株式会社 製造部。
金麦醸造家。
こだわり1 季節ごとに、ほんの少し味わいを変えています
季節によって微妙に変化する人の味覚に合わせて味わいを、繊細に調整。目指すのは、春夏秋冬、いつ飲んでも食事に合うおいしさです。
季節ごとに味わいを変えるってスゴイ!(マキさん)
こだわり2 贅沢麦芽と天然水。独自に開発した国産麦芽を
一部ブレンドしています
こだわり3 最高の品質を求めて、金麦の中味づくりに
専門の“金麦醸造家”チームを編成しています
飲みごたえのラガー
糖質75%オフ
ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。お酒はなによりも適量です。のんだあとはリサイクル
リキュール(発泡性)① サントリービール株式会社 ※「金麦」比
れんこんつみれと冬野菜のいろどり鍋

■材料(2人分)
さといも…8個
きのこ(まいたけ、花びらたけなど好みのもの)…300g
九条ねぎ(長ねぎでもよい)…6本
にんじん…1本
昆布…5×5cm角1枚
しょうゆ…小さじ2
酒…小さじ2
塩…適宜
ゆず皮(細切り)…適宜
<れんこんつみれ>
鶏ももひき肉…250g
卵…1個
酒…大さじ1
しょうゆ…大さじ1
片栗粉…大さじ1
しょうが(すりおろす)…1片分
れんこん…200g
長ねぎ…1本
白いりごま…適宜

■作り方

  1. れんこんつみれを作る。れんこんはよく洗い、1.5cm角に切る。長ねぎは白い部分をみじん切りにする。ボウルに鶏ももひき肉、卵、酒、しょうゆ、片栗粉、しょうが、長ねぎ、れんこんを全部合わせて、よく混ぜたら器に入れ、白いりごまをふる。※鍋に入れる直前に、食べやすい大きさに軽く丸める。
  2. さといもは皮をむいて鍋にいれ、さといもがかぶるくらいの水を入れて中火にかける。煮立ったら中弱火にして5分ほど煮て、冷水にとり、水気をきる。
  3. きのこは食べやすい大きさに手でさいておく。九条ねぎ (長ねぎでもよい)は斜めの薄切りにする。にんじんはピーラーで長めに削ぐ。
  4. 土鍋に昆布と水、酒を入れ、煮立ったらしょうゆを加えて味を調える。1のれんこんつみれ、2のさといもを入れて火を通し、3のきのこ、ねぎ、にんじんを適宜入れ、あくを取りながら煮て、ゆず皮を散らす。
  5. 各人、取り皿に、4と好みの薬味を入れ、混ぜながら食べる。
    ※薬味:ゆず、すだち、れもん、ゆずこしょう、もみじおろし、おろししょうが、白ごま、一味唐辛子、七味唐辛子、粉山椒、ごま油、小口切りねぎ、黒こしょう、岩塩などなど好みのものを。