Life Style
2018.06.12
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夏目前!今から、夏バテに負けない体をつくろう

早くも暑い日が続き、疲れがたまっていませんか? 夏本番を元気に迎えるためには、今の時期からのセルフケアが大切です。夏バテに負けない体づくりについて、中国伝統医学の専門家である中医師の信川敏子先生に聞きました。

(イラスト:加藤木麻莉/取材・文:永井美帆)

教えてくださったのは

信川 敏子先生
のぶかわ・としこ
●上海中医薬大学卒業。東京・神田小川町の千代田漢方内科クリニックで漢方アドバイザーを務めるかたわら、メディアでの解説や講演活動も。専門は薬膳、美容、アンチエイジング、中医学。

Q. 夏、女性の体調不良の原因は?

A.胃腸が弱っていることが多いようです

夏場は食欲が落ち、疲れやすいという、いわゆる夏バテの方が多いですね。夏バテの根幹は胃腸虚弱です。夏になると、さっぱりしたもの、冷たいものばかり食べてしまうのは胃腸が弱っているサイン。胃腸は冷えると働きが弱まってしまいます。こうした状態を東洋医学では「気虚(ききょ)」と言い、エネルギーが不足している状態と捉えます。

また、むくみやおなかの調子が悪くなる人もいます。こうした状態を東洋医学では「水毒(すいどく)」と呼び、体内の「水」の巡りが悪くなっている状態と捉えます。冷たい水の取りすぎは避け、適量の常温水や白湯(さゆ)をこまめに飲むようにしましょう。

現代女性は仕事に家事に忙しく、自分の体のケアにまでなかなか手が回りません。外食やコンビニの食事で済ませてしまうとか、食が細く、痩せすぎの人も多いですよね。しかし、夏場は特に食養生が健康の基本です。胃腸の調子を整え、エネルギーを蓄えるためにも、温かくてバランスの良い食事を心がけましょう。平日は料理する余裕がない人も、週末に煮込み料理を作り置きしておくなど、工夫してみて下さい。

気虚(ききょ)タイプ
疲れやすく、食欲不振

水毒(すいどく)タイプ
むくみ、お腹の調子が悪い

Q. おすすめのセルフケアを教えて下さい

A.入浴やストレッチで体の中から温めましょう

夏バテ予防には胃腸を強くすることが重要です。そのためには適度な運動と食事で、体を内側から温めましょう。例えば、暑い日でもシャワーで済ませず、しっかりとお風呂につかったり、寝る前の10分間で簡単なストレッチをしたり。私は疲れがたまると、手で体のあちこちをさすってマッサージをしています。それだけでリラックス効果があるし、血行が良くなってポカポカするのでおすすめです。

お水を飲む時にショウガシロップを数滴入れてみるとか、体を温めてくれる生薬(しょうやく)をとるのも有効です。そうやって胃腸が元気になると、自然と夏バテをしない体になりますよ。

Q. 夏バテに生薬(しょうやく)は効きますか?

A.複数種を組み合わせると効果的です

薬用人参(ニンジン)や鬱金(ウコン)、烏樟(ウショウ)は、夏の弱った胃腸の調子を整えてくれます。冷房で手足が冷える人は、体を温めてくれるスパイスの一種である桂皮(ケイヒ)※シナモン や丁子(チョウジ)※クローブ、また紅花(コウカ)も効果的ですね。

生薬には相性の良いものを組み合わせると、お互いの良いところを引き出し、相乗効果が生まれます。例えば、薬用人参と桂皮の組み合わせは体を温め、胃腸を強くします。私も、何種類かの生薬を組み合わせるようアドバイスしています。

生薬は手軽でない、続けるのが大変だと感じる人も多いと思います。まずは、お茶から始めてみるのはいかがでしょうか。例えばショウガ茶は飲みやすいですし、すぐに体が温まります。いくつかの生薬がブレンドされたティーバッグも売られているので、自分にあったものを見つけてみて下さい。複数の生薬が溶け合った薬用酒も続けやすく、幅広い効果が期待できるのでおすすめです。

薬用人参(ニンジン)

体力をつけ夏バテを解消

桂皮(ケイヒ)

体を温め健胃作用

紅花(コウカ)

血流をよくし冷え改善

疲れや胃腸にじわっと効く薬用養命酒

14種類の自然の生薬が溶け込む、やさしい効き目の薬用酒。血行を良くし、治癒力を高めることで、夏の疲れや食欲不振など、様々な症状に穏やかに働きかけます。食事やお休み前に20mLずつ続けて服用してください。

[効果・効能]肉体疲労・胃腸虚弱・虚弱体質・食欲不振・冷え症・血色不良・病中病後の滋養強壮に

第2類医薬品
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不調に気づきながらも、「このくらいなら大丈夫」と無理をしてしまいがちな働き世代に向けて、現役医師の監修のもと、疲れや胃腸の不調、冷え症、不眠などの具体的なチェック項目と症状タイプ別のケア方法について解説しています。

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