ボンマルシェアンバサダーが、期間限定「象印食堂」のお披露目会に参加!

3年目を迎えた「象印食堂」。東京は、今年も表参道に期間限定(10月27日~11月4日)でオープンしています。世界初の電子ジャーを1970年に世に送り出し、“ご飯のおいしさに限界はない”と追及を続ける象印がこの夏発売し、象印百年目の最高傑作と謳う「炎舞炊き」で炊いたご飯と、料理家・𠮷田麻子先生監修の一汁三菜と一緒に楽しめる「炎舞炊き御膳」が1日150食限定でいただける期間限定の食堂です。
10月26日オープンの前日に開催されたお披露目会に、ボンマルシェアンバサダーの唐川朋美さんと和田真紀子さんのお二人が参加しました。
「大学生の娘二人は、最近家で夕食を食べなくなってきていますから、主人と私のためにおいしいご飯が炊ける炊飯ジャーを見つけたいんです」(唐川さん)。「私は毎日お弁当を持って行っているので、冷えてもおいしいご飯と玄米がおいしく炊ける炊飯ジャーを探しています」(和田さん)。ここ数年炊飯ジャーの買い替えを検討中だというお二人は、会場に到着すると早速展示中の「炎舞炊き」の説明に耳を傾けます。
象印百年目の最高傑作「炎舞炊き」に興味津々!
「炎舞炊き」の大きな特徴は、従来一つだったIHヒーターを、三つに増強、独立して制御することでかまどの炎の激しい揺らぎを再現したこと。このローテーションIH構造によって起きる釜の中の複雑で勢いのある対流に一粒一粒のお米が舞い上げられ、一粒一粒に熱が伝わるからこそ、甘くてふっくらしたご飯に炊き上がるのです。また炎舞炊きの集中加熱を活かすために、IHと相性の良い鉄をアルミとステンレスの間に仕込み、プラチナコートを施した内釜も新開発。
他にも121通りの炊きわけが可能な「わが家炊き機能」によってそれぞれの家庭の好みに合わせた炊き加減に限りなく近づけること、玄米、雑穀米などもおいしく炊けること、おかゆ、寿司飯などにも対応できること、炊き込みご飯を炊いた時にきになる臭いをとるクリーニング機能が搭載されていることなど、話を聞きながらお二人は興味津々の様子でした。
堪能!おいしく炊き分けたごはんとベストマッチのおかずを試食
期待が充分に高まったところで、「炎舞炊き御膳」の試食です。いただけるご飯は3種類。新潟県佐渡産のこしひかりの新米を象印オススメの食感「ふつう」と「しゃっきりかため」と北海道深川産のふっくりんこの新米の玄米で、東京・表参道の「象印食堂」でのみでできる食べ比べです。着席したアンバサダーのお二人の前に運ばれてきた御膳の最初のご飯は象印オススメの「ふつう」。黒いお茶碗の中で湯気を上げて白く輝くご飯に「ツヤツヤですね~」とお二人。さらに「秋らしい御膳ですね」と口元がほころんでいました。
𠮷田先生監修のおかずは、中まで味がよくしみた鶏と小芋の炊いたん、冷めてもおいしい鰆味噌柚庵焼き、優しい酸味の秋野菜の酢の物、お出汁の香りが食欲をそそるきのことお豆腐のおつゆです。吉田先生自身も大のご飯好きで「おいしいご飯を食べるためのおかずを日々研究」されているそう。今回は「ご飯の味わいを邪魔することなく、日本料理のおいしさも味わっていただけるような料理を、旬の食材を使って、味のバランスを意識しながら考えました」と語っていました。
「炎舞炊き御膳」を前にしたアンバサダーのお二人はまず基本の「ふつう」のご飯を味わいます。「最初に甘みを感じますね」(和田さん)、「うん、もっちりしてます」(唐川さん)。そして「おかずがなくてもこれだけで食べられますね!」と口を揃えます。おかわりでいただいた「しゃっきりかため」については、「見た目が違う」と驚いた後に、「あっさり食べられますね。口の中でご飯がほぐれていきます」(唐川さん)、「おかずと一緒に食べるならこっちのご飯がいい気がする」(和田さん)と食感の違い、おかずとの相性の違いを楽しんでいました。さらに玄米についてはお二人とも「これは食べやすい」と驚いた様子。とくに和田さんは「たまに玄米も食べるんですが炊くのが結構大変で・・。思っていたより柔らかくて食べやすい」と話していました。ご飯がすすむおかずと3種類のご飯を味わって、おいしさ、それを炊き上げた「炎舞炊き」の実力を堪能したようでした。
𠮷田麻子先生においしいおかずのポイントをうかがいました
試食の後、𠮷田先生とアンバサダーのお二人がお話しする機会がありました。 「私は大阪出身なので、出汁をよく使います。ぜひご家庭でも出汁をとっていただきたいんですよ。昆布と鰹を水に入れてレンジでチンするだけで十分おいしいお出汁が取れますし、お出汁を使うと減塩にもなりますからね」「以前、塩を使わないレシピ本を出した時にお出汁とお酢の偉大さを感じた」という先生に、和田さんが「うまくお酢を使えない」とお悩みを打ち明けると、「いろんな種類のお酢を使い分けたり、お酢の替わりにレモンなどの柑橘類を使ったり、リンゴなどをすりおろしてお酢を少し加えて和え物にするとか、身近な食材を活用してみては?」というアドバイスもありました。
「最初にこの炊飯ジャーの特徴を聞いて、なぜおいしいご飯が炊けるかを分かった上でご飯を味わえたのがよかったです。いろんな炊き分けができるのもすごいな、と思いました。とにかくおいしかったです」(唐川さん)「3種類のご飯と色々なおかずを楽しめてとても贅沢な気分になりました。象印さんに親近感も湧きました。よく炊き込みご飯を炊くので、クリーニング機能があると聞いた時には、飛びつきたくなりました(笑)」(和田さん)「象印食堂」を後にするアンバサダーのお二人は満足の表情でした。
「象印食堂」。3年目の今年は、東京と大阪だけでなく、札幌、名古屋、福岡でも現地の飲食店とコラボレーションした「象印食堂」が期間限定で実施されます。また大阪では、10月17日にオープンした「なんばスカイオ」6階の「ヘルシー・ラボ」に、ごはんレストラン「象印食堂」を常設でオープンしています。「炎舞炊き」のご飯のおいしさを味わいに、足を運んでみてはいかがでしょう。
(撮影:河内 彩/取材・文:木村由理江)
