魅力的な海外旅行をクリエイトする「HISトラベル調査員」に聞きました
もう、大丈夫! 今年こそは海外へ!海外旅行の“耳より”最新事情
もう、我慢できない! 海外旅行熱は高まるばかりですが、一方で、まだ不安も。いま知りたいのは、実際にすでに海外に行った方々からのフレッシュな情報です。先月ハワイを旅したばかりの「HISトラベル調査員」に最新事情を伺いました!
(イラスト:朝倉めぐみ/取材・文:安藤菜穂子/構成:ボンマルシェ編集部)
80%前後の方が現在の海外旅行の情報をほとんど知らない
調査タイトル:コロナ禍における海外旅行の旅行格差意識調査
調査期間:2022年3月23日~3月25日/調査対象:全国10~70代 男女400人
調査主体:エイチ・アイ・エス
1. 今すぐにでも行きたい海外旅行
でも“なんとなく不安”が拭えない……
HISが今年3月に行ったアンケートでは、海外旅行に「不安を感じる」と答えた人が、86%にものぼります。その理由の上位3位を示したのが下の棒グラフ。これらはいずれも、3の項目で詳しく述べるHISの「RE:TRAVEL SUPPORT」によって大部分が払拭されるといえるでしょう。そのうちの一つ、“HISトラベル調査員”は、サービスをご提供する側と旅行者側双方の目線をもったHISの社員が先んじて旅を体験する取り組みです。いちばん知りたい、肌で感じた“実際、今どうなの?”という最新事情が詰まっています。
海外旅行に行くのに不安を感じている人は86%
不安を感じる理由TOP3(複数回答)

2. 出入国の手続きが簡便に。海外旅行者も増加中!
HISではハワイやアメリカ本土、グアム、タイ、オーストラリア、イギリス、フランスなど人気主要国で続々ツアーが再開。5月の日本人出国者数は13万4000人と海外旅行熱が高まってきています。※ 8月1日(月)からは韓国もHISのツアーが再開されます。現在、観光目的で訪れることができるほとんどの国・地域で到着後の隔離や待機が撤廃され、残すは観光目的の入国を認めていない中国、台湾と、香港のみに。ワクチンの接種条件は国によって異なり、有効回数分の接種証明を求める国と、接種の有無を問わない国とがあります。入国前の事前検査による陰性証明書を求めている主な国と地域は中国、香港、台湾、韓国、インド、日本。日本への帰国には、帰国便出発予定時刻72時間以内に検査を受けた陰性証明書の取得のほか、帰国時に提示が求められる「MySOS」アプリの事前登録またはWEB質問票の準備が必要です。
※JNOT 2022年6月15日調べ
たとえば、夏のダントツ人気 ハワイ旅行
特に大変だった四つの手続き

規制緩和されて一つに

3. アフターコロナの新しい旅のカタチ。
“旅行代理店”から“トラベルパートナー”へ
コロナ禍を経てHISが出した答えが、単に旅行を手配する旅行代理店ではなく、ともに旅を楽しみ、旅する人をサポートする“トラベルパートナー”になる、ということ。そこでスタートしたのが「RE:TRAVELSUPPORT」の九つのサービスです。最も気になる旅先の街の様子や感染状況は、現地スタッフによるワールドスタッフレポートやHISトラベル調査員の報告でチェック。現地で万が一新型コロナ感染が確認されても、ホテルの延泊や帰国便の変更手配、日用品の買い出しまで定期検査済みの現地スタッフがサポートしてくれます。
旅マエから旅アトまで! HISの九つのサポート
HISトラベル調査員
HISの社員がプロの目線+旅行者目線で旅先をチェック。
えらべる窓口/えらべるエキスパート
対面・電話・オンラインから選べてエキスパート指名可能な相談窓口。
旅マエ安心コンシェルジュ
変わり続ける世界の渡航情報、必要な手続きや条件をまとめてご案内。
ワールドスタッフレポート
旅先の現地の最新情報を、現地に在住するスタッフがお届け。
おうちで下見旅行
オンラインで旅先の下見が可能。無料説明会や有料オンライン体験も。
NEW TRAVEL PCR検査サービス
出入国時に必要なPCR検査の予約を、リーズナブルな価格で事前手配。
現地スタッフ定期検査
現地スタッフは定期検査済み。新型コロナ対策万全で安心を守ります。
HISワールドセーフティネット
世界113都市※の窓口にて、24時間日本語で相談可能。
※2022年7月13日現在
もしもサポート
旅先で万が一新型コロナウイルスに感染しても、スタッフが万全の体制でサポート。
今年こそ、海外旅行へ!
たとえばハワイ…HISトラベル調査員へ、10の質問

Q ハワイに旅行された期間と、利用空港をお教えください。
A 2022年6月5日から6月11日の7日間です。羽田空港発着でした。
Q 空港へは、フライトの何時間前に到着しましたか? チェックインから搭乗までの間で、コロナ禍以前とは異なる点がありましたか?
A 空港へは、3時間前に到着しました。今回利用したのはANAで、事前にオンラインチェックインは済ませていましたが、出発時刻12時間前から受け付けが開始される、搭乗に必要な書類の事前登録(ANA Travel Ready)をしていなかったため、30分ほど列に並び、有人カウンターでのチェックインが必要でした。ANA Travel Readyを済ませた人が利用するカウンターはバゲージドロップのみなのでほぼ行列はありませんでした。出国審査はコロナ前と変わりませんでしたね。往きは深夜便だったため、出国エリアで過ごしたのは20時過ぎでした。薬局や一部免税店はオープンしていましたが、空いているお店が少なく、食事ができるお店が1箇所のみで長蛇の列でした。
Q 同じフライトで日本からハワイに行かれた方々の様子をお教えください。
A 日本人と外国人が半々くらいの印象です。往路はエコノミー席が比較的空いていて3列シートの中央席は空いているところが多かったです。復路はほぼ満席でした。ビジネスクラスは往復ともにほぼ満席でした。カップルや未就学前の子供連れのご家族、大人同士のグループもいらっしゃいました。
Q フライト中の飲み物や食事の提供などのサービス面において、コロナ禍前と異なる点がありましたか?
A 機内食は通常なら2種から選べることが多いですが、1種のみの提供でした。ドリンクサービスや、着陸前の軽食の提供もこれまで通りありました。機内誌はデジタル化されており、紙での案内はありませんでした。
Q 機内ではマスクの着用は求められましたか? どのくらいの割合でマスクをしている人がいましたか?
A マスクの着用は機内ビデオやアナウンスなどで求められました。日本人以外の方も含め、周囲はきちんと着用している方がほとんどでした。
Q ハワイでの入国審査は、コロナ禍前と比べて異なる点がありましたか?
A 日本で搭乗前に書類チェックが完了しているので、ハワイではコロナ関連の書類提出はまったく求められませんでした。異なる点としては、以前はあった自動入国審査機のキオスクが撤去されており、すべて有人の入国審査でした。質問の内容や指紋の提出は、対応する審査官によるようです。
Q ハワイでは、日本人旅行者はどのくらい見かけましたか?
A 外を歩いている方は、マスクを着用していないアメリカ本土からの観光客が多かったです。ただ、ホテルやフードコート、ABCストアなどの屋内施設に入ると、一定数の日本人観光客の方々を見かけたり、日本語が聞こえてきたりしました。春頃よりも、日本人観光客が戻ってきている印象です。
Q ハワイ滞在中、コロナ禍前とは異なると感じた点があれば、お教えください。
A 一部のお店が閉まっていたり、コロナ前はあったはずの観光やサービスが楽しめないということで残念に思う部分はあると思います。ただ、アメリカ本土の方々がホテルのプールやプールサイドでリラックスしている姿を見て、観光や予定をぎっちり詰め込んだ旅行でなく、何も予定を入れない贅沢な時間を過ごす旅行も素敵だな、と感じました。
Q 出発〜滞在〜帰国のなかで、もっともハードルが高い、あるいは面倒であると感じた点はどんなところでしょうか。また、それはどの程度のものといえるでしょうか。
A 事前書類の準備は、もちろん面倒ではありますが、時間とコスト面がクリアできれば、海外に行きたい意欲があれば受け入れられると思います。ただ、帰国前のPCR検査に関しては、無事に陰性が出て予定通り帰国できるのだろうか、という精神的なプレッシャーは感じました。万が一陽性でも、金銭面は保険でカバーできる、帰国日延長の手続きや滞在中の食事や日用品もHISがサポートしてくれる、というのは、結果的に陽性ではなかったとしても、お守りとしては抜群の効果がありました。帰国後に必要なアプリ「MySOS」の登録は、スマートフォンに慣れていないかたにとっては容易ではないと思います。日本出発前に可能な限り登録を進めておいた方が帰国前に焦ることがないと思います。
Q 近々ハワイに出かけようかどうしようかと迷っている方に対して、どんな風にハワイ旅行をお薦めされますか?
A ハワイはすっかり活気を取り戻し、各地からの観光客を迎えてくれています。美しい空と海の青さを眺めるだけで、この2年半の閉塞感を一気に吹き飛ばしてくれます。久しぶりの海外旅行で不安を感じている方も、HISなら滞在中現地スタッフが日本語でご案内しますし、チャットで気軽に相談ができる新たなサービス「LeaLea旅ナカアプリ」も開設しました。ぜひ安心して、楽しい旅行を計画してください。
トラベル調査員や現地スタッフのレポートが読める
旅の情報マガジン「Trip it Easy」
HISが新トラベルマガジン『Salute! HIS』を創刊!
~旅でココロとカラダを元気に~
「Salute!(サルーテ)」は、イタリア語で"健康"を祈って乾杯するときのかけ声。HISが注目するウェルネスツーリズムに基づいた旅のスタイルを紹介し、ココロとカラダを元気にするようなコンテンツをお届けする情報誌です。
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年4冊発行
ハワイに行くなら――精通したプロに相談できるHIS! 三つの特長
1. 国内のハワイ取り扱い全店が「ハワイ州観光局認定」のサテライトオフィス!
2. ご案内スタッフは、ハワイスペシャリスト上級検定取得者!
3. ハワイ支店が24時間日本語でサポート!
HISで2年ぶりの海外ツアー再開を記念し、ハワイ解禁キャンペーンを実施中!
提供:株式会社エイチ・アイ・エス
