Life Style
2017.12.12
板谷由夏の“今日から、もっと。アップデート”
「チークは、私が笑うための“マーキング”」
(撮影:奥村恵子/ヘア&メイク:NOBU(HAPPS.)/モデル&スタイリング:板谷由夏)
メイクは自分を彩るために欠かせないものです。特に最近は、「チーク」を頼りにするようになりました。頰にチークをさすだけで、ポッと血色が灯って、内側から“幸せ感”がにじみ出るからです。人間だからイライラするときも、くよくよするときもあります。でも、チークをポンと置くと、一瞬、肩の力が抜けて、条件反射のように笑顔になります。チークは、私が一日笑顔でいるための“マーキング”です。
20代の頃は、チークより口紅が好きでした。色を主張する“自分本位”のメイクを楽しんでいたからかもしれません。でも、今は、“相手本位”になってきている気がします。私が機嫌よく笑顔でいられて、相手も心地よく過ごしてもらえる幸せの波動かな。
「口角を上げて笑った時の頬骨のいちばん高い位置に…」とブラシを当てた瞬間、鏡越しの私は、「今日も一日、笑っているぞ」と頬も気分も上がります。
お気に入りのチークは、明るいピンク系。 |
チークは頬骨のいちばん高い位置につけるのがポイント。 |
@takarajimasha
いたや・ゆか
女優、キャスター、ファッションブランドのディレクターなど多岐に活躍中。来春4月に初主演舞台「PHOTOGRAPH 51」が控える。
