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取材をもとに“地球の現状”を伝える 朝日新聞記者の授業

エコ活動に取り組む企業とともに、記者11人が国内外の環境問題を解説しました。

むかし・みらい・いまをつなげる
桜井林太郎
桜井林太郎

将来を支える、皆さんこそが、環境問題の「当事者」です。「むかし」から学び、「みらい」を考えて、「いま」を行動していきましょう。

未来のためにできることをする
水戸部六美
水戸部六美

授業を受ける皆さんの真剣なまなざしをみて、私も未来のためにできることをやらねばと強く思いました。一緒に持続可能な社会を目指しましょう。

楽しく、難しい問題を考えよう
竹野内崇宏
竹野内崇宏

牛のげっぷやクジラのうんちで地球の温度が変わるかも。台風の被害や、海に沈む家を減らすにはどうすれば。楽しく、難しい問題を考えられる新聞を作ります。

生き物たちみんなの地球を大切に
中山由美
中山由美

私たちは自然のめぐみに生かされています。なのに自然を汚して壊してばかり。地球は人間だけのものじゃない、生き物たちみんなの地球を大切にしましょう。

地球を救うために、
一緒に頑張ろう!
石井 徹
石井 徹

地球教室では、いつも「君たちはヒーローだ」と話す。地球の危機を救えるのは若い世代だからだ。これからは私のようなシニア世代も頑張る。一緒にヒーローになろう!

身近な環境を調べてみよう
小坪 遊
小坪 遊

数を減らしている生き物や、厄介な侵略的外来種は、私たちの身近なところにもいます。生物多様性を守るための一歩を、知ることから始めませんか。

日常の取り組みでSDGs達成を
中村浩彦
中村浩彦

私たちがずっと地球で暮らしていけるように世界共通で目指す目標が「SDGs(※)」です。目標達成のために、日常でできる取り組みを一緒に考えていきましょう。
※エスディージーズ:
持続可能な開発目標

身近な問題は世界にもつながる
杉浦奈実
杉浦奈実

近所で見かけた生き物は元々どこから?道ばたのごみはどこに行く?身近な問題は世界にもつながっています。できることを一緒に探してもらえたらうれしいです。

意識することで社会は変わる
香取啓介
香取啓介

地球温暖化を学び、周りと話してみてください。解決しようとする人やグループを応援してください。一人ひとりが意識することで社会は変わっていきます。

プラスチックとどう付き合うか
杉本 崇
杉本 崇

プラスチックは生活を便利にしますが、自然環境中に流出すると生態系に影響を与えます。そんな素材とどう付き合っていくか、子どもたちと一緒に考えました。

多様な生き物、みんなで守ろう
矢田 文
矢田 文

食べ物や薬に心の安らぎ。それらを得るには、多様な生き物の存在が欠かせません。生き物を守ることは私たちの生活を守ること。できることを一緒に考えましょう。