朝日新聞記者と企業担当者が環境に関する授業を訪問して行います。
記者の視点でとらえた環境問題や企業の取り組み事例から、環境やSDGsについて学んでいただけます。
テキストご応募とともにお申し込みください。なお、実施の模様は2月下旬に新聞紙面で特集いたします。
年間スケジュール
応募締切は8月下旬です。10月上旬には訪問校を確定いたします。候補を絞り希望日など学校と調整いたします。
※実施校選定は抽選です。落選のご連絡はいたしませんのでご了承ください。
出張授業や体験型イベントなどを通して、
国内外の環境問題を身近に捉えてほしい、
持続可能な未来のために行動する人に育ってほしい──。
17年目を迎えた朝日新聞の環境教育プロジェクト「地球教室®」。
今年も、学校・行政・企業が一体となって、
子どもたちとともに様々な視点から地球環境について考えました。
「かんきょう1日学校」や「地球教室出張授業」では、取材をもとに記者が “地球のいま”を解説しました。
気候変動問題は、電気や車、食事など、私たちの暮らしと切り離せません。まずは問題に関心を持つことから始め、自分ができることを探してみてください。
「私たちにできることは?」と子どもの手が挙がり頼もしく。気候変動は今の子どもの、子や孫の時代にも重荷を負わせます。今の大人の責任を報じていきます。
「地球は大変だが、やりがいがある」とある気象学者は言った。危機の時代に生まれた君たちは、みんな、地球を救う「ヒーロー」になるチャンスがある。
これからの世界を切りひらく、みなさんこそが、環境問題の「当事者」です。「むかし」から学び、「みらい」を考えて、「いま」を行動していきましょう。
一人ひとりが“自分のこと”として、地球をみつめてほしい。この地球に生きるみんなの平和と安全、そして命を育む自然環境が守られるように。
授業が終わった後も、たくさん質問してくれたみんな。どうしたら地球の危機を救えるのか、好奇心を持って一緒に考えていきましょう。
豪州の先住民族による火入れの文化が、山火事の防止につながると紹介しました。敬意を持って大地と向き合う彼らに学ぶことは、他にも多くあるはずです。
生きものについて考え、大切にすることは、実は私たちの生活を守ることにもつながります。未来のためにできることを考えよう。