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取材をもとに“地球の現状”を伝える 朝日新聞記者の授業

「かんきょう1日学校」や「地球教室出張授業」では、取材をもとに記者が “地球のいま”を解説しました。

まずは関心を持ってみて
市野 塊
市野 塊

気候変動問題は、電気や車、食事など、私たちの暮らしと切り離せません。まずは問題に関心を持つことから始め、自分ができることを探してみてください。

子や孫への責任を感じながら
竹野内崇宏
竹野内崇宏

「私たちにできることは?」と子どもの手が挙がり頼もしく。気候変動は今の子どもの、子や孫の時代にも重荷を負わせます。今の大人の責任を報じていきます。

君こそ「ヒーロー」だ
石井 徹
石井 徹

「地球は大変だが、やりがいがある」とある気象学者は言った。危機の時代に生まれた君たちは、みんな、地球を救う「ヒーロー」になるチャンスがある。

「いま」行動しよう
桜井林太郎
桜井林太郎

これからの世界を切りひらく、みなさんこそが、環境問題の「当事者」です。「むかし」から学び、「みらい」を考えて、「いま」を行動していきましょう。

地球を“自分のこと”と考えて
中山由美
中山由美

一人ひとりが“自分のこと”として、地球をみつめてほしい。この地球に生きるみんなの平和と安全、そして命を育む自然環境が守られるように。

好奇心を持って取り組もう
石倉徹也
石倉徹也

授業が終わった後も、たくさん質問してくれたみんな。どうしたら地球の危機を救えるのか、好奇心を持って一緒に考えていきましょう。

地球環境を守る先住民族の知恵
鈴木智之
鈴木智之

豪州の先住民族による火入れの文化が、山火事の防止につながると紹介しました。敬意を持って大地と向き合う彼らに学ぶことは、他にも多くあるはずです。

生きものを守ることの意味
矢田 文
矢田 文

生きものについて考え、大切にすることは、実は私たちの生活を守ることにもつながります。未来のためにできることを考えよう。