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朝日新聞社メディア事業本部
Quiz2021クイズ解説
日本におけるスマート農業の取り組み例
みどりの食料システム戦略が目指すもの
スマート農業は、環境に配慮した農業の実現にもつながるんですね。
わたしたちのほんの少しの意識や行動の変化が、未来の食料生産やSDGsの達成にもつながりそうですね!
指定生乳生産者団体(指定団体)の役割
①生産者が生乳生産に集中できる!
乳業メーカーとの価格のやり取りや、販売を指定団体が担当してくれることで、生産者はつくる仕事に集中できます。
②まとめて運んでコストを削減できる!
鮮度が命の生乳を、指定団体が各牧場からまとめて運ぶことで効率化。輸送コストも抑えられます。
③量を調整して安定供給できる!
毎日生産量が変わる生乳ですが、指定団体が取りまとめ、乳業メーカーが欲しい量に調整して販売。安定して生乳を届けられます。
畜産業で活躍している先端技術・機器の例
指定生乳生産者団体が中心となって、コロナ禍で学校給食に提供できなかった牛乳を、長期間保存可能なバターなどの加工品にする工夫を行ったそうです!
全自動で搾乳できるロボットがあるなんてびっくり! 酪農家の皆さんの体力的な負担も軽減できそうです。
わたしたちの食卓に牛乳が届くまでには、酪農家さんの大変な苦労と「協力」があったんですね。
コップたった1杯(200ml)でたくさんのカルシウムを摂取できるのはうれしいです。毎日の食事に牛乳や乳製品を取り入れてみよう!
日本の牛肉の輸出量と輸出額
畜産農家さんが1頭1頭大事に飼育してきた結果、日本の牛肉は海外からも支持されるようになったんですね。
約10年前と比べると、国産の牛肉の輸出量は9倍近くになっているなんて!
おいしいお肉で疲労回復の効果も期待できるなんて素晴らしい!
畜産農家さんが丹精込めて育てた、世界に誇る国産のおいしいお肉。たくさん食べて、畜産農家さんを応援していきましょう!
農業でもDX(デジタル技術による変革)が着実に進んでいるんですね。
これからも先端技術を取り入れていくことで、新しい農業生産のカタチが生まれるかもしれませんね!