広告特集 企画・制作 朝日新聞社メディアビジネス局

国消国産

自分たちが食べる食料は、
できるだけ自分たちの国でつくる。
そんな、「国消国産」という考え方が、
いま改めて注目されています。
乃木坂46は、日本の農業をよく知って、
農家の皆さんを応援します。

推します、国消国産。

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動画

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メッセージ動画『国消国産』

乃木坂46と一緒に
国消国産を学ぼう!

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メッセージ

国消国産こくしょうこくさん」とは?

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、マスクの需要が急激に増加しましたが、その大部分を輸入に頼っていたことから、国内は深刻なマスク不足に陥ってしまいました。
もしそれが食料だったら、どうなってしまっていたでしょうか…?
 コロナ禍において、いくつかの国が食料の輸出を制限しました。何らかの問題が発生したとき、食料の輸出入が滞る恐れがわかりました。

 自由貿易を否定するものではありません。全ての食料を国内で生産することは現実的ではありません。しかしながら、国民が必要として消費する食料は、できるだけその国で生産する、「国消国産」という考え方は、食料を生産する側だけではなく、皆さんにも知っていただきたい大切なテーマです。

 そして、輸入は途上国の食料を奪う可能性があり、間接的に飢餓を輸出することにつながりかねません。「国消国産」の考え方やそれにもとづく取り組みは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成にもつながるものです。

 日本の現在の食料自給率はカロリーベースで38%と先進国でも最低水準のなか、農業生産基盤の弱体化、日本を含む世界規模での災害発生、世界の人口増加による需給ひっ迫など、食を取り巻くリスクは年々高まっています。
 また、短期間での食料の増産は難しく、一度荒れてしまった農地からまた農作物を収穫するには、あらためて、土づくりや水の管理、病害虫対策などを行う必要があります。

 こうした実態や考え方を、ぜひ皆さまにご理解いただき、食料を生み出す農業・農村などを支えたいと思っていただける方を1人でも増やしたいと切に願っています。

JAグループ