テーマ① 「日本の宝」お米には、品種の数だけ”味わい”がある!
12月になって、新米は店頭にほぼ出揃いましたね。でも「たくさん種類がありすぎて、正直何を選べばよいのか分からない」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。お米は、国内で最も歴史ある農産物で、古くからより良い味や食感を実現するために、品種開発や栽培技術の進化がすすめられてきました。だからこそ、全国各地の多彩な品種ごとの”味わい”を知り、その時の気分や献立に応じてワクワクしながら選べたら、今まで以上に買い物や料理が楽しくなりそうですよね!!
全国43銘柄のお米を甘みと食感を基準に分類した「食味マップ」
こんなに多彩な銘柄があるなんて驚きました!それに、こうして比べることができると、味や食感の違いもイメージしやすくてワクワクします!!
テーマ② 牛乳は冬が旬!?私たちに不足する栄養素をおいしく効率的に摂取しよう!!
年間通して味わえる牛乳ですが、実は冬が旬と言われる飲みものだって、知っていましたか?この理由の1つが、栄養価の高さです。乳牛にとっては夏より冬の方が過ごしやすく、食欲が旺盛になることで、夏場よりも栄養を多く含んだお乳を出してくれるのです。
ちなみに、牛乳の代表的な栄養素のカルシウムは「日本人にもっとも不足する栄養素」※とされていますが、牛乳はその含有量が多く、また、栄養素として身体に吸収できる率も高いことから、とても効率的に摂取することができるのですよ。
※厚生労働省によると、成人1人当たりが一日にとるカルシウムの目標量が600~800mgなのに対し、20歳以上の平均摂取量は男性で503mg、女性で494mgと大きな乖離があります。「国民健康・栄養調査(令和元年)」(厚生労働省)、「日本人の食事摂取基準(2020年版)」(同)より
寒いときは、身体も心もポカポカになるホットミルクで、手軽に、カルシウムを摂取したいです!濃厚でおいしいのも嬉しいポイントですね!
どんな季節も私たちの食卓を彩ってくれるおいしい国産の食べ物の数々。季節ごとにいろんな楽しみ方がありますよね、みなさんはどんな楽しみ方をしてますか?
今回はこのキャンペーンのプレゼント賞品でもある、「国産和牛」について紹介します。
テーマ③ 寒い冬こそ「国産和牛」でスタミナづくりを!!
寒さが厳しくなると、体調を崩しやすくなってきます。そんな時期に頼りになる国産食材の代表格が牛肉だって、知っていましたか?牛肉は体を丈夫にする良質なタンパク質の宝庫なんです。また、脂肪燃料をサポートする成分セロトニンや、ストレスの軽減が期待できる成分トリプトファンも多く含まれていることから、”太りにくい体”づくりや心のバランスを整えることにもつながります。
そんな牛肉の中でも、「国産和牛」は”ごちそう”の代名詞ともいわれています。
日本国内で飼育された牛は、品種や出生地に関係なく『国産牛』といいますが、『和牛』は、
さらに、日本各地には「国産和牛」の中でも銘柄牛がたくさんあります。そのうち地理的表示法※1に基づきGI登録された銘柄牛は10品目※2となっていて、注目を浴びています。
※1:「地理的表示(GI)」とは、その名称から産品の産地を特定でき、地域ならではの要因と結び付いた特性があることを特定できる、名称の表示のことをいいます。※2:令和3年10月17日時点
「国産和牛」のなかには、”王道”の霜降り肉だけでなく、赤身を売りにした低脂質・高タンパクな銘柄など、色んな種類がありますよね!
GI登録されている銘柄牛
テーマ④ 「物流2024年問題」は、私たちの食にも影響があるの?
「物流2024年問題」は、トラックドライバーの年間総拘束時間の上限が、現在より216時間短く制限されることによって、輸送能力が不足し「これまでと同じ量のモノが運べなくなる」可能性が生じる社会問題のことです。
農林水産省によると※、これにより輸送能力全体が14%不足し、4.0億トン分の荷物が運べなくなる可能性が示されています。なかでも、最も大きな打撃を受けるのが農水産品で、荷物の量が2019年と同じだった場合、その32.5%が輸送できなくなるとされています。
※参照:https://www.maff.go.jp/j/shokusan/ryutu/attach/pdf/buturyu-377.pdfこの課題に対し、消費地や皆さまの食卓に確実に農畜産物をお届けするため、JAグループでは、産地と連携しさまざまな対策をすすめています。
JAグループがすすめる取り組み(一部)
農家の皆さんが心を込めてつくってくれた農畜産物を運べないのは、とても悲しいな。これからも安定的な輸送に向けた取り組みを、私たち乃木坂46も応援したいです。






