広告特集 企画・制作
 朝日新聞社メディアビジネス局

風景や動植物、人間の営みなどをストレートに表現した作品を

募集締切:2019年3月29日(金)※必着

募集締切:2019年3月29日(金)※必着

photo : Toshiko Sasao

コンテストに応募すると、必ず「次の作品」につながる
「日本の自然」写真コンテスト最優秀賞受賞者が語る写真の魅力

36回目となる「日本の自然」写真コンテストが、1月4日から3月29日まで作品の応募を受付中だ。そこでコンテストを主催する全日本写真連盟の勝又ひろしさんが、第34回で最優秀賞を受賞した笹尾敏子さんにインタビューを行い、撮影秘話やコンテストの意義など、さまざまな話を伺った。

コンテストは力試しの場
気軽に挑戦して成長の糧にしてほしい

勝又 カメラを楽しむうえで大事なことって何だと思いますか。

笹尾 長く続けること、それにコンテストにチャレンジすることでしょうか。クラブにも80歳を超えたときに一度辞めて、でも「カメラを辞めたら人生の目的がなくなっちゃった」と言って86歳で再入会した人がいるんです。そうしたらその方、再入会後に生まれてはじめてコンテストで奨励賞を受賞されて。もうがぜんやる気が出てきたようで、今では辞める前以上に熱心に撮影会に挑まれています。

勝又 賞をもらうと励みになるんですよね。コンテストがカメラを続けるきっかけになった人の話はよく聞きます。

笹尾 そうなんです!ですから私もよく写真仲間に「これはいい写真だからコンテストに出しなさいよ」と勧めるのですが、みなさん遠慮なのか、謙遜なのか、あまり出品されませんね。でも無料で審査していただけるわけですし、力試しにはとってもいい場所。出さないと損だと思います。

勝又 審査で意見がもらえたことで、写真がうまくなっていく人は多いですからね。やっぱり写真は“見てもらってなんぼ”の世界。

笹尾 撮った人は自分の写真に愛着があるから、なかなか別の視点に気づけないもの。いろいろな人のアドバイスを受けながら育っていくほうが、写真の腕はかならず上がります。

勝又 インスタグラムなど若い人たちの間で写真を共有するSNSが流行していますが、結局あれと一緒だと私は感じています。自分の写真を“イイね”と言ってもらえると嬉しいし、次はもっといい写真を見てもらいたくなりますから。

笹尾 そうそう、入選って要は褒められた、認められたってことですから、単純にやる気に直結します。私もはじめてコンテストで入選したときに自分の名前が冊子に載ったのですが、その小さな名前を見つめては「頑張ろう!」と思ったものです。

勝又 入賞して「うれしい」、入賞しなくても「次、頑張ろう」と思える素直さがある人の方が伸びていくものですよね。

笹尾 難しいことは考えず、「まずは出してみよう」という軽い気持ちで大丈夫。どういう結果であっても、かならず次の作品につながる糧になるはず。それがコンテストの本来の価値だと私は思います。

「日本の自然」写真コンテストの応募期間は3月29日金曜日(必着)まで。この機会に、あなたの心を動かした“あ!”という瞬間を、写真で伝えてみませんか。

第36回 いつまでも守り続けたい
「日本の自然」写真コンテスト

募集期間
201914日(金)~2019329日(金)※必着
(デジタル部門は23時59分まで)
プリント部門
  • 最優秀賞(1点):賞金100万円、賞牌
  • 審査委員賞(5点):賞金10万円、賞牌
  • 朝日新聞社賞、森林文化協会賞:賞金10万円、賞牌
  • 優秀賞(10点):賞金3万円、賞牌
  • 入選(25点):記念品、賞牌
  • 都道府県一賞 :記念品、賞牌※在住する都道府県内で撮影した作品を対象(若干名)
デジタル部門(年齢制限はありません)
  • 最優秀賞 ソニー4K賞(1点):賞牌、
    副賞(50万円相当クーポン)
  • ソニーネクストフォトグラファー賞(30歳以下の応募者を対象):賞牌、
    副賞(40万円相当クーポン)
  • 優秀賞(5点):賞牌、副賞(3万円クーポン、アサヒカメラ購読6ヶ月分)
  • 入選(25点):賞牌、副賞(図書カード3千円分)
  • ※クーポンはソニーストアでのみご利用いただけます。

主催 朝日新聞社 全日本写真連盟 森林文化協会 / 協賛 ソニーマーケティング株式会社