東京・浅草の寿司初總本店。カウンターから見える位置に置かれた「いいちこフラスコボトル」に興味を持ち、その味わいに魅了される海外からのお客様も多いという
寿司初總本店の4代目、猪狩勇人さんは「『いいちこフラスコボトル』は料理を際立たせてくれる」と話す
和食はもちろん、洋風の料理にも合う「いいちこフラスコボトル」。今宵、合わせる一品は「岩ガキと白なすのオリーブオイルソースがけ」
浅草駅近くの「すしや通り商店街」で1910年に創業した寿司初總本店
大分県宇佐市にある三和酒類の本社工場。酵母と麹と水が混ざり合い、タンクの中で発酵が進む。発酵の進み具合を手作業で確認する櫂入れは力仕事
上層のもろみの層がぷくぷくと泡立ち、独特の甘い香りが漂う
三和酒類が2022年5月に開設した「辛島 虚空乃蔵(からしま こくうのくら)」は、「酒蔵見学」や「日本酒づくり体験」など「識る・感じる・愉しむ」の体験を通して、酒づくりの文化や発酵の魅力を発信する施設
「辛島 虚空乃蔵」では三和酒類オリジナルの発泡酒や蔵出しの日本酒といった限定酒を販売。日本酒の飲み比べもできる
「辛島 虚空乃蔵」の売店には、大分で生まれた日本発のスピリッツ「TUMUGI」も並ぶ
大分県産の果物を使ったカクテルやオリジナルドリンク、こだわりの料理が味わえる「辛島 虚空乃蔵」の飲食スペース「麦の蔵」
世界から注目を集める東京・西新宿の「バー ベンフィディック」のオーナー鹿山博康さん。TUMUGIアンバサダーとして、その魅力を発信している
「TUMUGI」について「唯一無二の魅力がある」と語る鹿山さん
「TUMUGIを使う際は、日本らしさを意識しています」と語る鹿山さん。「TUMUGI」にレモンジュース、シュガーシロップ、ソーダ、さらに楠の葉で香りを添えた創作カクテル「麹と森」を作ってくれた