企画・制作 朝日新聞社メディアビジネス局 | 広告特集

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探究×SDGs 地域課題解決のコツ

2015年に、SDGs(持続可能な開発目標)が国連で全会一致で採択されてから5年。
SDGsのロゴや言葉を目にする機会が増え、教育の現場でも注目されています。
サステナブルな未来のために、解決しなければいけない様々な社会課題や地域の課題があります。
持続可能な社会の担い手に必要なスキルや能力を培う教育に寄与しようと、
2022年に本格的に稼働する「総合的な探究の時間」で活用いただく教材を発刊しました。
SDGsの視点から地域の課題を理解し、課題解決に向けて自らアクションを起こせるように、
教育理論を踏まえて探究活動の過程を4つのSTEPに体系化。
学びを通じて、探究のプロセスや解が一つではないより複雑な課題に挑戦する姿勢、
そして表現力などのスキルを学習することができます。
学校教育の現場で是非活用ください。

概要

  • 発行
    朝日新聞社
  • 制作
    株式会社 トモノカイ
  • 監修
    田村学(國學院大学教授)/
    佐藤真久(東京都市大学教授)
  • 体裁
    A4カラー 112ページ
  • 価格
    生徒用 1,500円(税別)
    教師用解説書 3,000円(税別)
  • 販売対象
    全国の高等学校(中高一貫校を含む)

内容

  • 目的と使い方/本教材の構成

  • SDGsの実践に向けて

  • STEP01/魅力発見 “地域の魅力”の発見

    • 地域の魅力を発見する
  • STEP02/課題発見 “地域の課題”の発見

    • 地域の魅力に関連する課題を発見する
  • STEP03/解決策発表 “地域の課題”の解決策を発表する

    • 情報を集めアイディアを生み出す
    • 最適な解決策を選択する
    • プレゼンテーション資料を作り発表する
  • STEP04/解決策実行 “地域の課題”の解決策を実行する

    • 協力者を巻き込む
    • 解決策の実行計画を策定し実行する
    • 探究×SDGsの学びを振り返る
      「チーム」の変容について、「自分自身」の変容について、
      「地域」の変容について
  • 新聞記事のと解説:11本の新聞記事を SDGs視点で読み解く

お問い合せ先
探究×SDGs事務局
(株式会社トモノカイ内) 
050-1745-6688

※お問い合せ、お申し込みに関する対応に
ついては教材制作を担当する
トモノカイが担当します。

株式会社トモノカイ 
https://www.tomonokai-corp.com/

教材の5つの特長

01

4つのSTEPで探究活動を
深化させる教材

探究活動では、
①課題の設定②情報収集③整理・分析④まとめ・表現 という探究プロセスを何度も繰り返すことで、ものごとへの理解や考え方を深めていきます。SDGsを意識して、“地域の課題”に挑むために、小さな探究のプロセスを4つのSTEPそれぞれに繰り返しながら、地域課題の解決に向けてより大きな探究のプロセスに挑戦していきます。

02

そのまま授業や学習に活用できる
ワークシート型教科書

各STEPの小項目ごとに、学習のポイントや手順、解説を整理した「概要・手順」のパートと、思考を深めたりグループワークをスムーズに進めるのに必要な伏線をちりばめたワークシートのパートで構成しています。探究プロセスの最後には、自分の考えやグループワークの結果を言語化してまとめ、振り返りを行います。

03

朝日新聞の記事から学ぶ
“地域の課題”の解決事例

新聞記事を“地域の課題”やその解決に取り組み人々の事例としてとりあげ、SDGsの視点からそれぞれの記事を掘り下げています。自分たちで発見した地域の課題を、SDGsの観点から理解を深め、その解決策を考える際の参考資料として、学びを深め教育効果を高めるツールとして有効に活用頂けます。

04

SDGsとシステム思考を
意識した記事解説

SDGsや地域の課題などより複雑な課題を考える際に有効な思考ツールの「システム思考」に沿って、記事を「経済」「社会・文化」「環境」の3つの領域を使って図示しながら解説を加えています。SDGsの自分事化にも有効に活用頂けます。

05

授業運営に役立つ
充実した教員用解説書

「総合的な探究の時間」の授業運営に活用できるように、STEPごとにコマ数や授業案、指導のポイント、新聞記事の解説方法をまとめました。また、本教材の探究教育上の理論的根拠や、是非生徒が自分の将来のために理解してほしい「システム思考」に関する解説も掲載しています。

お問い合せ先
探究×SDGs事務局
(株式会社トモノカイ内) 
050-1745-6688

※お問い合せ、お申し込みに関する対応に
ついては教材制作を担当する
トモノカイが担当します。

株式会社トモノカイ 
https://www.tomonokai-corp.com/