現在位置:asahi.com>スポーツ>サッカー>日本代表> 記事 初優勝をかけ、23日に韓国戦 サッカー東アジア選手権2008年02月23日00時22分 サッカーの東アジア選手権で男子日本代表は23日、初優勝をかけて韓国と対戦する。両チームは勝ち点4、得失点差1で並び、総得点は4の韓国が2の日本をリード。勝つことが優勝の条件となる日本は22日、FW田代やDF中沢を絡めたCKの練習などをした。 左足首を痛めていたDF岩政(鹿島)の帰国が新たに決まり、DF駒野、DF安田理も韓国戦の欠場が濃厚だ。岡田監督は「このメンバーで勝つことがテストだと思う」という姿勢で臨む。韓国については「技術、個人戦術がしっかりしているアジアトップレベルのチーム。しかし勝てない相手ではない」と話した。組織の戦いでは日本が上だという自負をにじませた。 対戦相手の韓国は同日、約1時間の練習。公開した冒頭の15分間はサイド攻撃からのシュート練習をした。許丁茂監督は「日本はパスワークとポジションチェンジが優れている。そこを遮断したい」。攻撃の選手にけがが相次いでいるが、主将のMF金南一(神戸)は「日本戦は精神的な部分がウエートを占める。だれが出ても、勝てるという気持ちを一つにすれば、勝てる」と話した。 PR情報 |