朝日新聞

広告特集 企画・制作 朝日新聞社メディア事業本部

CKDセミナー Report 2026.3.22 CKDセミナー Report 2026.3.22

知っておきたい!
慢性腎臓病(CKD)

CKDの初期は自覚症状がなく、知らないうちに進行して、命に関わることもあります。
健康診断などで早期に見つけ、食事や生活習慣を改善して進行を防ぎましょう。

Message主催者挨拶

秋澤忠男氏
秋澤 忠男 日本腎臓財団理事長
日本腎臓財団では、広く国民の皆様に慢性腎臓病(CKD)について知り、健康に役立てていただくことを目的として、平成22年よりCKDセミナーを行って参りました。新型コロナウイルス感染流行の影響により、令和3年以降はオンラインでの開催が続いておりましたが、対面開催のご要望を多数いただき、この度、対面にて開催する運びとなりました。 本日は皆様会場いっぱいにお集まりいただき、心より感謝しております。 最後までこのセミナーを楽しんで、有意義な情報を持ち帰っていただければ幸いです。
小林修三氏
小林 修三 日本腎臓財団理事、医療法人徳洲会 湘南鎌倉総合病院 院長
現在、わが国では約2,000万人もの方が慢性腎臓病(CKD)であると推計されています。 CKDは進行すると透析や移植が必要になるだけでなく、心臓や血管の病気にかかるリスクが高まるため、適切な治療が欠かせません。 しかし、必要以上に腎臓病を恐れることはなく、「早く知り、適切に対処すれば、幸せな健康寿命につながる」と言われている通り、早期対策が重要です。本日講演される先生方をはじめ、我々医療者全員で皆様をサポートして参りますので、ご参加の皆様もCKDについて正しい情報を知って、健康な生活のために役立てていただきたいと思います。「腎臓病にならない・腎臓病を進めない・腎臓病で命を落とさない」をモットーにして当財団は活動しています。
主催
公益財団法人 日本腎臓財団
協力
朝日新聞社メディア事業本部
後援
東京都、日本医師会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本透析医会、日本臨床工学技士会、日本腎不全看護学会、全国腎臓病協議会、東京腎臓病協議会、日本栄養士会、日本薬剤師会、日本腎臓病薬物療法学会、日本腎臓病協会、腎臓サポート協会、多発性嚢胞腎協会(順不同)