Life Style
2020.05.18

ボンマルシェ アンバサダー
「ボンマルオンラインお茶会」を初開催!

長いトンネルの中にいるように思える自粛生活。編集部は、ボンマルシェ読者のみなさまの思いや日々の過ごし方をおうかがいしたく、4月30日(木)の午後のひととき、5人のボンマルシェアンバサダーさんとともに、初の「ボンマルオンラインお茶会」を開催しました。

編集部もまだ経験の浅いオンラインでのミーティング。アンバサダーさん同士も初対面の方もいらして、パソコンやタブレットの小さな画面で、話がはずむのかしら……という不安は、一瞬で消えました。日頃から、「ボンマルシェ」を愛読くださる方々だからこそ!ありがとうございました。

初の「ボンマルオンラインお茶会」は
4月号の感想から

お茶会ということで、まずは参加者全員が、好みの飲みものとお菓子を披露しながらの自己紹介。お抹茶と羊羹あり、ルイボスティーとクッキーあり、お気に入りの紅茶あり、ダイエット茶や、「娘がこのお茶会用にとわたしてくれたこんにゃくゼリーです」というものもありの、楽しいラインアップでした。

ミーティングの冒頭は編集部から4月号の制作舞台裏をご報告。くしくも、緊急事態宣言が発出される前日に行われた、中野信子さん(脳科学者)の「Woman’s Talk」インタビューは、急遽、編集部初のオンライン取材となったことなどが語られました。

また、コロナ禍で編集部自体も自粛生活でのテレワークを余儀なくされるなかで、頭に浮かぶのは、編集制作スタッフや、ボンマルシェ読者のお顔。みなさまがどのような思いで暮らしていらっしゃるのか、お話をうかがいたく、掲載直前に実施した緊急アンケート「家にいる時間が増えた今、何をしていますか?」も話題になりました。わずか1日半の緊急アンケートで、ボンマルシェアンバサダー111名の皆様からメッセージが寄せられたことは編集部一同が感激! そのお一人おひとりの熱い思いに応えるべく全員のお取り組みを大きく掲載することに決め、入稿時間が迫る中で編集作業を進めた模様が語られました。

新聞に掲載されたアンケート結果はこちら!

中野信子さんインタビューの下のスペースに大きく皆さまのお取り組みをご紹介!

緊急アンケートの紙面レイアウトの変遷

この緊急アンケート企画は、掲載後も大きな反響をいただきましたが、この日のオンラインお茶会でもアンバサダーさん同士、話が盛り上がりました。

「編集制作スタッフの方々のご意見も掲載されていましたが、プロでも悩みは私たちと同じなんだなあ、と少し気持ちがラクになりました」「友達と話しているような気分で読めて、心が落ち着きました」「人と会えないと、心が共有を求めるので、あの記事は自分と同じような方々の生の声が集まっていて、とても救われました。そして、ボンマルシェがいつもと変わらずに新聞紙面に入っていたことも救われました」などなどのご意見に、編集部は「がんばってよかった!」という思いを強くしました。

アンケートの後日談も話題に。「Zoomでフラダンスのレッスンしますと書きましたが、今もずっと続けています」とか、「アンケートには、手作りマスクを作り始めました、と書きましたが、あれから1カ月間で100枚以上制作しています」とおっしゃりながら、画面ごしに、ノーズワイヤーの取り外しができるステキなマスクをご披露くださいました。

近況と、セルフケア法は?

次のテーマは、おこもり生活下の近況と、ボンマルシェ5月号のテーマでもある「セルフケア法」でした。

自粛生活も一カ月を過ぎ、疲れやストレスが溜まって、愚痴りたくもなるころ。「普段家にいない人がいるから疲れる」「自分のペースで過ごせないのがつらい」「三度三度の食事作りでメニューのレパートリーに困っています」とった意見に、全員が大きくうなずいていることが、画面越しにもわかりました。

でも、後ろ向きの意見ばかりではないのが、ボンマルシェアンバサダーさん! 前向きに暮らすための「セルフケア」のアイデアがたくさん語られました。

「毎日、ささやかなことでも何かに感謝しながら眠るようにしてます。眠りが深くなる気がします」や「1日1万字のおしゃべりが精神を安定させるコツと聞いて、共感できる友達とオンラインでおしゃべりしています」など心の平穏を保つセルフケア法や、「腸活のためにもぬか漬けを実践中。アボカドやトマトも漬けるとおいしいんですよ」や「休校中で生活リズムが崩れがちな子どもと一緒に、決まった時間にラジオ体操をしています」という健康ケア法、「毎日マスクをつけているので、メイクは“まあいいか”で怠けてましたけど、4月号の松本千登世さんの美容Tipsを改めて読んで反省しました。自分のためにがんばります」というセルフケア法も。なるほど! という気づきがたくさんありました。

「ボンマルオンラインお茶会」後記

この日のお茶会終了後には、「自粛生活が続くなか、初めてお会いするアンバサダーの方々、久しぶりに会った編集部の方々とのおしゃべりのひとときはキラキラした時間でした。いつか、リアルにお会いしたいです」「ボンマルシェという同じ土俵がある安心感、半端ないです。こういうときこそボンマルシェの存在が必要だと思います」「ボンマルシェがより一層、近しいものになりました」というウレシイ感想が寄せられました。

外出自粛の状況下で、アンバサダーの皆さまとお顔を合わせてお話しする時間を共有できたことは、編集部にとっても、アンバサダーの皆さまとの強い絆とつながりを実感させていただき、忘れられないひとときとなりました。

今後も新しいつながり方を模索しながら、アンバサダーの皆さまと、リアル/オンラインでの交流の機会をつくっていきたいと考えております。