Life Style
2021.06.20

丸山珈琲×ボンマルシェ インスタライブ
深~いコーヒー愛から生まれた「コーヒーバッグ」のお話

家で過ごす時間が増え、コーヒータイムが日々の大切な癒やしになっている方も多いのでは?味わい、香り、淹(い)れ方などへの並々ならぬこだわりを持つ人も増えています。そんなコーヒー文化に一石を投じた商品が、お湯に浸すだけで本格的な味と香りが楽しめる丸山珈琲の「コーヒーバッグ」です。

ボンマルシェ1月号の商品研究所でご紹介したところ、読者のみなさまから大きな反響をいただきました。そんな経緯があって、今回、実現したのが、丸山珈琲とボンマルシェのインスタライブです。5月29日(土)の午後3時、丸山珈琲西麻布ショールームで開催されました。

丸山珈琲の社長、丸山健太郎さん。聞き手はボンマルシェ編集部の土井美志が務めました。

ライブの主役、丸山社長登場!

生産履歴が明確で、国際的な評価基準を満たした高品質の「スペシャルティコーヒー」。特別な道具など使わず、誰でも簡単にこのスペスシャルティコーヒーの味を楽しめないか。そんな丸山さんや丸山珈琲のスタッフの思いから開発されたのが、丸山珈琲の「コーヒーバッグ」。「4分お湯に浸すだけ」で本格的な味になるよう、粉の量やバッグの素材に試行錯誤を重ねたとか。

コーヒーバッグのおいしい淹れ方を実演!視聴者も挑戦!

「みなさん、開封して香りをかいでみてください」と丸山さん。封を切ったとたん、香ばしいアロマが広がります。コメントにも「いい香り~」との感想が次々投稿されています。

「良い香りでしょ!自信の豆、使ってますからね!」と、丸山さんがユーモラスに話す横で、バリスタで商品販売促進部マネージャーの小野正人さんが、「ハーモニー」で実演スタート。絶妙なタイミングで丸山さんがおいしく淹れるコツを伝えます。テイスティングモニターにご応募いただいたアンバサダーさんたちは、事前にお送りしたサンプルで、実際にお手元でコーヒーを淹れながら視聴くださいました。

バリスタ実演のおいしい淹れ方!

ポイントはバッグを10回上げ下げ

  1. カップにコーヒーバッグを入れたら、タイマーを4分にセット。
  2. 熱湯を20CC~30CC、バッグをしめらせるようにかけ、蒸らします。
  3. 30秒経ったら、お湯を150CC、バッグに回しかかるように注ぎ入れ、時間まで待ちます。
  4. 4分たったら、バッグを10回ほどカップの中で上げ下げ攪拌。豆の風味と味を深めます。

4分待つ間、視聴者から「うちで作ってみたけれど薄くなってしまった。おいしい作り方は?」との質問も。丸山さんは「4分より早く(バッグを)上げてしまったり、攪拌(かくはん)が足りないと薄くなってしまいますよ」。さらにお湯の温度が重要で、「熱々で大丈夫。ぼこぼこに煮立ったものを注ぐ」と大切なポイントも伝授。

コーヒーバッグは現在13種類。「どれも淹れ方は同じです」。

アイスコーヒー作りにも挑戦!

使うのは「ベリー」です。「香りが(ハーモニーと)全然違うでしょう」と丸山さん。

濃いめのホットコーヒーを作ったあと、氷で冷やす「急冷」式で味を調えます。コーヒーバッグにお湯をかけて蒸らすところまではホットと同様ですが、氷を入れると薄まるため、お湯の総量は80~100CCと少なめにし、バッグは20回上げ下げします。

視聴者からは「バッグを取り出すとき、絞りたくなります」のコメントが。「絞ってください!OK、OK!スプーンの背で押してもいいですよ」と丸山さん。「スペシャルティコーヒーといういい豆を使ってますから大丈夫」と太鼓判。

抽出したコーヒーの色も大切。「薄めに見えるかもしれません。オレンジっぽい感じもしますが、このコーヒーはそんなに深煎りではないので、いいんです!」。水出しも楽しめるそう。「水とコーヒーバッグを入れて10時間。コーヒーバッグ1個に水は150CCくらい」と丸山さん。

教えて丸山さん! ベストマッチのスイーツは?

「アイスコーヒーで味わっていただいたベリーにはみたらし団子。しょうゆっぽい、発酵系の香りがよく合います」と丸山さん。合わせていただくと「口の中で桜餅っぽくなる」そうで、「ええー!!!!」「意外!!」「和菓子にも合うの!?」など驚きのコメントが続々と寄せられます。

ホットで淹れた「ハーモニー」には「チョコパイ」。チョコパイのチョコ感が「後味の余韻として続きます」。さらにピーナツ入りの柿の種も合うという意外なご提案も!「ハーモニーと合わせると、ずっと食べ続けられる」そうです。

あっという間の1時間、ありがとうございました!

日本でいち早くスペシャルティコーヒーに取り組み、高品質な豆を追い求めて世界各地を駆け巡ってきた丸山さん。その熱いコーヒー愛に、ボンマルシェ編集部が初めて触れたのは今年の1月。読者の皆さまとその世界観をもっと共有したい!そんな想いから実現した今回のインスタライブでした。

ステイホーム期間中はコーヒーバッグの手軽さとおいしさに改めて目覚めた、という丸山さん。次なる10年は「コーヒーの世界への入り口をもっと広げたい!」。そんな思いから、今夏からはペットボトル入りのスペシャルティコーヒーも発売しました。ライブの最後には、「コーヒーは奥深いけれど、難しく考える飲み物ではない。これからは、よりたくさんの人にスペシャルティコーヒーの魅力をわかりやすく伝えていきたい」と目を輝かせながら語ってくださいました。

次なる目標に向けて走り出す熱い想いは、「今日から、もっと。」をコンセプトに、一歩を踏み出す日常のヒントをお届けしたいと考えているボンマルシェ編集部にとっても大きな刺激となりました。ご縁に感謝!イベント開始時は、音声トラブルがあったにもかかわらず、温かくエールを送ってくださったアンバサダーさんや読者の皆さまにも、心より御礼申し上げます!普段からコーヒーを召し上がるみなさんも、今回コーヒーの世界に踏み出したみなさんも、それぞれにコーヒーの新しい楽しみ方を見つけていただけたらうれしいです。

丸山珈琲は4月に創業30周年。会場にはボンマルシェ編集部からお贈りしたお花が飾られました。初夏の花をアレンジしてくださったのはフラワーアーティストの前田有紀さんです。

ご視聴いただいたみなさん、ありがとうございました!
また、リアル、またはオンラインでお目にかかれる機会を楽しみにしております!

読者プレゼントのお知らせ(募集は終了しました)

インスタライブの最後に丸山さんにご紹介いただいた、丸山珈琲の新商品「丸山珈琲 ブラックアイスコーヒー(無糖)」を10名様に、カフェインを気にせずコーヒーを楽しみたい方に、カフェインレスのコーヒーバッグ「ディカフェブレンド 深煎り」5個入を3名様にプレゼントします。6月号のアンケートに回答してご応募ください。

応募期間:6月27日23:59まで(抽選)

「丸山珈琲 ブラックアイスコーヒー(無糖)」
コーヒーバッグ「ディカフェブレンド 深煎り」5個入

※ボンマルシェアンバサダーでない方は登録が必要です。