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取材をもとに“地球の現状”を伝える 朝日新聞記者の授業

エコ活動に取り組む企業とともに、記者8人が国内外の環境問題を解説しました。

最高の勇士に
なってほしい
石井 徹
石井 徹
編集委員

子どもたちは、気候危機の中で生きることになります。でも、地球を救うほど格好のいい勇士はいません。地球を破壊する者とどう戦い、危機を乗り越えるのか。最高の勇士になるのを、私たちは応援しています。

温暖化の悪影響を
少なくする
神田明美
神田明美
科学医療部 記者

森林火災や大きく強い台風など、地球温暖化の影響と考えられる災害が増えています。将来の温暖化の悪影響を少なくするには、すぐに対策を強めないといけません。共に知恵を絞り、発信・実行していきましょう。

他人事(ひとごと)ではない
脅威と向き合おう
小坪 遊
小坪 遊
科学医療部 記者

異常気象による災害など、気候変動の脅威は他人事ではありません。元気で、たくさんの質問を寄せてくれた子どもたちに励まされるとともに、未来のために一緒に学び行動していきたいと強く感じました。

「幸せに暮らせる地球」
を守る
小堀龍之長
小堀龍之
科学医療部 次長

授業を受けた皆さんが、大人になっても幸せに暮らせる地球を守るための国連の目標「SDGs(エスディージーズ)」を紹介しました。温暖化対策や食品ロス削減など、何ができるかまずは思い巡らせてみましょう。

海のプラごみ問題の
解決策を探る
杉本 崇
杉本 崇
総合プロデュース室 エディター

海へのプラスチックごみ流出を減らすため、使い捨てプラ製品をどんな素材に置き換えられるかを子どもたちと考えました。次々と出る柔軟なアイデアに未来に向けたイノベーションの萌芽を感じました。

温暖化対策は
待ったなしの状況
戸田政考
戸田政考
科学医療部 記者

地球温暖化に対して何ができるか。一緒に考えたくて、授業では世界の事例をたくさん紹介しました。「気候危機」と言われるようになり、待ったなしの状況ですが、それだけやりがいのあるテーマです。

若者の行動が
将来を左右する
中村浩彦
中村浩彦
科学医療部 次長

各国の地球温暖化問題への取り組みが進まない中、世界で若者が対策を求める声を上げ始めました。未来の社会を担う皆さんの行動が、地球の将来を左右します。「学び」を「行動」につなげていきましょう。

環境に関係ないものは
何もない
松尾一郎
松尾一郎
科学医療部 記者

環境大臣って、何をしているのか。東京・霞が関の環境省記者クラブで日々、目撃している現実をお話ししました。「この世の中、環境に関係のないものは何もない」ことも覚えていてくれればうれしいです。