PROGRAM

TOP > 地球教室プログラム > 出張授業

取材をもとに“地球の現状”を伝える 朝日新聞記者の授業

エコ活動に取り組む企業とともに、記者7人が国内外の環境問題を解説しました。

ノーベル賞受賞の
今こそ
小堀龍之
小堀龍之

2021年のノーベル物理学賞を、米プリンストン大学の真鍋淑郎さんが受賞されました。真鍋さんは温暖化予測研究の第一人者です。受賞で注目が集まった今こそ、科学的な温暖化対策が加速するよう期待しています。

一人ひとりが
日々できることを
中村浩彦
中村浩彦

最近、SDGs(※)という言葉をよく耳にします。私たちが地球でずっと暮らしていけるように世界共通で目指す目標のことです。目標達成のためには一人ひとりの努力が必要。日常でできる取り組みを一緒に考えていきましょう。
※エスディジーズ:
持続可能な開発目標

世界各地の
環境破壊を考える
神田明美
神田明美

世界各地で地面や海の氷がとけて、家が傾いて住めなくなったりホッキョクグマがすむ場所が減ったり。大雨が増えているのも温暖化の影響です。早く対策をすることが大切です。できることを一緒に考えていきましょう。

地球温暖化への
危機意識を持つ
佐々木英輔
佐々木英輔

南太平洋の島国、ツバルの大臣は、水につかりながらのビデオメッセージで海面上昇の危機を世界に訴えました。日本も低い土地に多くの人が住み、大雨が心配です。温暖化による変化に強い社会をつくっていくことも大切です。

地球は全ての
生き物のもの
中山由美
中山由美

自然とともに生きる——、地球上の生物は皆そうしているのに、人間だけが環境を壊しながら生きています。地球は人間だけのものではない。私たちは自然の恵みに生かされていることを忘れないでほしいです。

地球を救うのは
君たちだ
石井 徹
石井 徹

地球の危機と聞いてもピンと来ないかもしれない。でも、地球温暖化や生物の絶滅、自然資源の減少は、人類の歴史にないスピードで進んでいる。危機を救うことができるのは君たちの世代であり、いまがラストチャンスだ。

主体的な行動を
広げていく
香取啓介
香取啓介

環境問題は、一人ひとりが意識し、取り組むことが大切です。ただ、それだけでは足りません。授業を聞いた皆さんのなかから、温暖化を解決する方法や、ごみを減らす仕組み、自然を大切にする暮らし方を広げるような人が出てくれれば、うれしいです。