広告特集 | 企画・制作 朝日新聞社メディアビジネス局

人生100年時代に向けて目の健康をしっかりサポート

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
ビジョンケア  カンパニー

森村純 代表取締役プレジデント

もりむら・じゅん●1994年に米国テキサス州立大学、2001年に米国テンプル大学(日本校)を卒業。06年にジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーに入社。ジョンソン・エンド・ジョンソングループの医薬品部門である米国ヤンセンファーマシューティカル インクのバイスプレジデントを経て、20年7月から現職。

私たちが日本初の使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー® 」を発売してから来年10月で30年を迎えます。この30年の間にコンタクトレンズの素材や技術は著しく進歩しました。私たちはそれを最大限に活用し、近視や遠視、乱視、老視などのニーズに対する革新的なソリューションとなるような様々なコンタクトレンズを提供してきました。

私たちの製品の中には、日本人消費者のニーズが大きく反映されて開発されたものがあります。例えば1日使い捨てタイプの「ワンデー アキュビュー® 」や、瞳になじみ、自然に大きく見せるカラーコンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー® ディファイン® 」などは、日本人の感性や考え方がアメリカ本社の開発部門で重要視され、全世界で発売に至った製品です。

日本人の目に対する意識が高い理由はなぜでしょうか。顔のパーツの中でコミュニケーションの要を口元だと感じている人が多い欧米人に比べて、日本人は目だと考えている人が多いからではないかと思います。最近はモニター越しに人とコミュニケーションをとる機会が多くなっています。だからこそ、なるべく自然な形で自分の意思を伝える表情を示すために、コンタクレトンズはより良いデバイスになり得ると思っています。

「見え方」と「見られ方」 その両方に関わるコンタクトレンズ

目に対する意識が高い一方、日本では近視や乱視をそのまま仕方がないものだと諦めている方や、目の健康について妥協されている方が少なくないように感じます。私はどんな時でも日々の生活の中で自分にとっての快適な見え方、あるいは見られ方を大事にしていただきたいと思います。視力矯正用のコンタクトレンズはもちろん、カラーコンタクトレンズなど度が入っていないコンタクトレンズであっても間違った使い方をすると目の健康を損ねてしまう場合があるため、眼科医の検査・処方やアドバイスを受けて正しく使っていただき、より良い「見る」「見られる」を手に入れていただきたいと願っています。

人生100年時代と言われる今、私たちは「目の健康寿命を各々の寿命に近づけたい」というビジョンを掲げています。一人ひとりが自分の目に合った安全なコンタクトレンズで、快適な視力を実現しながら、将来的にも目のトラブルが起こりにくい状態をキープしていただきたいと思います。そのためにトータルアイヘルスのリーディングカンパニーとして、私たちはどのようなサポートやイノベーションを創出できるのか、それを考えながら、一歩一歩未来へと前進していきたいと思っています。

トップページに戻る