






































尾藤 川柳
川柳公論社 主宰、女子美術大学特別招聘教授
子育て世代に加え、10代と10歳未満の方からの応募が1000作品を超えるなど、幅広い世代から作品が寄せられました。作品の視点もさまざまで、世相と実感をいいバランスで取り入れた力作ぞろいだったと思います。川柳は時代を映すもの。一つの作品でも、読めば読むほど味わいが出てきます。ぜひじっくりと、17音の世界を楽しんでほしいと思います。

蛯原 英里
日本チャイルド ボディケア協会代表
ママの奮闘やパパのあたふたなど、どれも思いのこもった作品で、我が家の日々とも重ね合わせながら楽しませていただきました。大賞の「プラスに転換できる発想」に、背中を押される人は多いはずです。仕事と子育ての両立は、時に大変さばかりに意識が向いてしまいますが、前向きな思いや喜びを大切にしたいですね。

浜田 敬子
元AERA編集長、
Business Insider Japan 統括編集長
ニュース感度の高いフレーズを取り入れ、置かれている立場や状況をうまく作品に投影しているのが印象的でした。「大変だな」「つらいな」という気持ちがあっても笑いに変えられるのが川柳の力。作品をつくったり、入賞作品に触れたりする機会を通して、多くの夫婦や家族の間で楽しい会話が増えることを願っています。


◆応募の傾向
第2回「オリックス 働くパパママ川柳」は、第1回を上回る5万74作品が寄せられました。応募者の年齢層は30代から40代の子育て世代が半数以上。「子ども目線賞」の新設もあり、10代と10歳未満の方から合計1,000作品以上のご応募をいただくなど、幅広い世代の方々からご応募いただきました。
子育て世代に加え、10代と10歳未満の方からの応募が1000作品を超えるなど、幅広い世代から作品が寄せられました。作品の視点もさまざまで、世相と実感をいいバランスで取り入れた力作ぞろいだったと思います。川柳は時代を映すもの。一つの作品でも、読めば読むほど味わいが出てきます。ぜひじっくりと、17音の世界を楽しんでほしいと思います。
蛯原 英里
日本チャイルドボディケア協会代表
ママの奮闘やパパのあたふたなど、どれも思いのこもった作品で、我が家の日々とも重ね合わせながら楽しませていただきました。大賞の「プラスに転換できる発想」に、背中を押される人は多いはずです。仕事と子育ての両立は、時に大変さばかりに意識が向いてしまいますが、前向きな思いや喜びを大切にしたいですね。
浜田 敬子
元AERA編集長、Business Insider Japan 統括編集長
ニュース感度の高いフレーズを取り入れ、置かれている立場や状況をうまく作品に投影しているのが印象的でした。「大変だな」「つらいな」という気持ちがあっても笑いに変えられるのが川柳の力。作品をつくったり、入賞作品に触れたりする機会を通して、多くの夫婦や家族の間で楽しい会話が増えることを願っています。