OPEN FUTURE TOKYO MOTOR SHOW 2019

1986年東京都練馬区生まれ。2009年立教大学社会学部を卒業し、テレビ朝日入社。入社当日に「報道ステーション」気象キャスターとしてデビューする。その後、同番組スポーツキャスターとして、トップアスリートへのインタビューやスポーツ中継等を務めた後、「グッド! モーニング」「羽鳥慎一モーニングショー」等、情報・バラエティ番組を幅広く担当。19年に同局を退社しフリーランスとなる。

宇賀なつみさんが東京モーターショーの
注目ブースを紹介!

第46回 東京モーターショー 2019

【一般公開日】10/25(金) ~ 11/4(月・休)

10月25日(金)14:00~20:00 / 月~土曜日 10:00~20:00 / 日曜日(休日含む) 10:00~18:00

会場:東京ビッグサイト青海・西/南展示棟、MEGA WEB、シンボルプロムナード公園、TFTビル横駐車場など

宇賀さんと巡るモビリティの祭典!
クルマの未来を拓く

「第46回東京モーターショー2019」がついに開幕しました。期間中は東京ビッグサイトをはじめとするお台場周辺エリアに、先端技術を駆使した革新的なクルマが集結。「人々がワクワクする未来」が提示されます。ドライブ好きの宇賀なつみさんと一緒に、各メーカーが描く「クルマの未来」を紹介します。

「クルマのワクワクドキドキ」から「未来の暮らし」「未来の街」まで提案!

2年に1度のクルマの祭典、東京モーターショーが開幕した。今回のテーマは、「未来の可能性が広がる場になる」という思いが込められた「OPEN FUTURE」。業界の枠を越えて、世界8ヵ国、総勢187企業・団体が参加、様々な産業で「クルマ・バイクのワクワクドキドキ」から「未来の暮らし」「未来の街」まで領域をひろげ、来場者に未来のモビリティ社会を届ける。

会場には、国内外の乗用車や二輪車、トラック・バスなどの商用車、国内外の部品メーカー、カロッツェリアと、さまざまな展示ブースが並び、次世代のモビリティや世界に誇る先進技術、アイデアの数々が披露されている。さらに今回、人気の子ども向け職業体験型施設「キッザニア」とのコラボレーションも実現。クルマにまつわる職業体験ができる「子どもたちが働く街」を展開する。

「FUTURE EXPO」のエリアは、さまざまな業界がつくる近未来体験空間。入国、移動体験、都市、地方観光、スポーツ、未来エネルギーなど、ちょっと先の未来が楽しめる。「DRIVE PARK」のエリアでは、最新のクルマ・バイクに試乗できるなど、クルマ本来の魅力を伝えるプログラムが充実。世界レベルのドローンレースも開催予定だ。

開催エリアを大幅に拡大 大きく進化した東京モーターショー!

今回は、東京ビッグサイト西・南展示棟がある「有明エリア」に加え、新たに「青海エリア」まで会場を拡大。モビリティテーマパークとして過去最大規模の面積となっている。この2つのエリアをつなぐ一本道「OPEN ROAD」は未来のモビリティに乗って、自由に行き来することができる。さらに「OPEN ROAD」には、スーパーカーやカスタマイズカー、キャンピングカーや普段なかなか目にしないレアカーなどが大集合。東京モーターショーのシンボルロードにもなるだろう。

モビリティの領域にとどまらず、ワクワクする「くらしの未来」にまで領域を拡張し、「未来のモビリティ社会への夢」を提供していく—そんなビジョンを掲げ、大きく変化を遂げようとしている東京モーターショー。クルマの革新的な未来を切り拓く、新たな時代の幕開けに立ち会うことができそうだ。

※モビリティの試乗には、入場券が必要です。詳しくは公式webをご覧ください。

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