

クルマの未来を新しくする
創造的な時間と空間
2020年に創業100周年を迎えるマツダが、いよいよEV(電気自動車)市場に本格参入する。世界初公開の量産EVモデルでは、パワーユニットもさることながら、デザイン表現にも創造的な広がりを見せる。乗る人すべての人生を輝かせるマツダの“走る歓び”は、新たなステージへと歩みを進める。
クルマに生命感を吹き込む造形と美を追求する「魂動デザイン」をベースに、人と心を通わせるような親しみやすさと開放感を表現したMAZDA MX-30。センターピラーレスの開放的なフリースタイルドアを採用しながらも、高強度かつ効率的なエネルギー吸収構造によって、安全性能も進化している。

人生をもっと楽しく輝かせるマツダ初の量産EVが登場!
マツダは「well-to-wheel」の視点でのCO2削減に取り組むという。「well-to-wheel」とは、燃料採掘から車両走行までを含めたCO2総排出量の削減を目指す。各国地域のエネルギー政策や発電構成に応じ、適材適所のパワーユニットを展開すべく、マツダ初となる量産型EV「MAZDA MX-30」を世界初公開。新技術のe-SKYACTIV(バッテリー式電気自動車用パワーユニット)を導入し、SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTUREをはじめとする人間中心の設計思想が融合。高精度のトルクコントロールやクルマとの一体感がさらに深まる滑らかな動きなど、電動化によってさらなる深化を遂げた“走る歓び”を実感できる。
開放感あふれるデザインでクルマとの時間をもっと豊かに
センターピラーのないフリースタイルドア。全開にすれば、気分は
とっても開放的に
デザイン表現も“人”を中心に考え抜き、創造的に変貌を遂げた。コンセプトは「Human Modern」。センターピラーレスのフリースタイルドアは、全開にすることでクルマがベースキャンプのような場所へと様変わり。乗り降りもしやすく、友人らと開放的な気分で会話や食事も楽しめる。運転席と助手席の間に“抜け感”が広がるフローティングコンソールに、環境負荷を低減するコルクを用いた温もりあるインテリアなど、広々とした居心地の良い室内空間は、ゆったりとした時間が漂い、心がととのえられていくかのよう。現代のライフスタイルに寄り添う、どこか人間らしさのあるクルマだ。
広々とゆとりのある室内空間
内装には素材感漂うコルクを採用
大切な人とゆったり過ごすジャストサイズのSUV
MAZDA CX-30
凛とした存在感で、見る人の内なる感性を刺激する「MAZDA CX-30」。光の移ろいで、一瞬ごとに異なる表情を見せるエクステリアに、素材や仕立てに至るまで徹底的に突き詰めて作り込んだインテリアの高い質感。大人4人がゆったりと過ごせる広さのあるCX-30は、ドライブの楽しさを引き立てる装いに満ちている。
さらに、人間特性に基づいた遮音機能で高い静粛性を実現。大切な人との会話や音楽を心から楽しむことができるよう、豊かな時を演出する。ミドルサイズのMAZDA CX-5とコンパクトなMAZDA CX-3の中間となる「ちょうどいい」サイズ感で注目を集める新世代クロスオーバーSUV だ。
※上記には、市販車に搭載された機能ではない技術が含まれています。

創造的なクルマの
可能性を開く
EVの特性を最大限に生かすことで、ドライビングの楽しさを追求するマツダらしさがより強く感じられる一台となった「MAZDA MX-30」。人とクルマの距離を縮めるインタラクションなデザイン表現には、ブーステーマでもある「人(あなた)と共に創る」というマツダの想いが込められています。創造的な時間と空間を描くマツダの発想と技術力は、クルマの未来をもっと楽しくしてくれそうです。








