OPEN FUTURE TOKYO MOTOR SHOW 2019 × 日産自動車株式会社
先進技術とデザインで描く
もっとつながり、
もっとワクワクする体験

日産が取り組む「ニッサン インテリジェント モビリティ」は、クルマの電動化や知能化によって交通事故や渋滞、排出ガスなどの問題を解決し、シームレスな移動体験を提供する。新しい時代へと向かう日産を象徴するコンセプトカーを筆頭に、計14モデルが出展される。

深いブルーの「彗星カラー」をベースに、ルーフラインやホイールに沿って施された「カッパー」カラーのアクセントが映える。古来より日本の工芸品に用いられてきた銅を表しつつ夜明けと共に新しい一日を迎える太陽の色を表現している。

クルマの電動化を本格化するEVコンセプトを世界初披露!

モビリティの課題解決と共に、運転する楽しみをどう変えていけるのかを追求する「ニッサン インテリジェント モビリティ」。その象徴となるモデルが、EV(電気自動車)クロスオーバー「ニッサン アリア コンセプト」だ。

前後に高出力電動モーターを配したツインモーター四輪制御システムを採用し、高次元の発進・加速性能を実現。モータートルクやステアリング、ブレーキなどを統合制御することで、滑りやすい路面でも優れたトラクション性能を発揮するなど、アテーサE-TSを得意としてきた日産ならではの技術でドライバーは思い通りのドライビングを楽しめる。

さらに次世代のヒューマン・マシン・インターフェースに、先進のコネクテッド技術を採用。ドライバーのスケジュールに合わせて事前に車のコンディションが準備されていたり、運転に必要な情報をドライバーが自ら検索しなくてもクルマが提供してくれたりするなど、クルマと人、社会がつながることで全く新しいドライブ体験が実現する。近い将来に登場するEV量産モデルのコンセプトという注目の一台だ。

軽自動車の概念を覆す究極の小型EVが登場

ニッサン IMk(世界初出展)

もう一つのEVコンセプトが「ニッサンIMk」。軽自動車クラスでありながら、これまでの常識を覆す力強く滑らかな走りと静粛性を備える。都市の景観にも日本の伝統的街並みにも自然に溶け込むデザインに、最新の運転支援技術や遠隔地にいる友人とつながる等のコネクテッド機能も搭載。クルマでの日常の移動に楽しさをもたらす新しい時代のEVシティコミューターだ。

時代の最先端を走り続ける新型「スカイライン」

9月に発売を迎えたばかりの「スカイライン」の最新モデルも展示。「ニッサン アリア コンセプト」にも採用されている世界初の先進運転支援システム「プロパイロット2.0」を搭載。一定の条件下において、高速道路の同一車線内でのハンズオフを実現した。

※プロパイロット2.0は運転支援機能のため、機能には限界があります。安全運転を行う責任はドライバーにあります。道路や天候等の状況によっては作動しない場合があります。詳しくは店頭またはweb等をご確認ください。

圧倒的な性能を誇るGT-Rが生誕50周年

NISSAN GT - R 50th Anniversary

究極のドライビングプレジャーを追求するスーパースポーツカー「NISSAN GT-R」。2020年モデルからGT-Rの50周年を記念する特別仕様車「NISSAN GT-R 50th Anniversary」と、ボディワークがさらなる進化を遂げた「NISSAN GT-R NISMO」の2台が展示される。

クルマがもっとなくてはならない
お気に入りの空間に!

本格的なクルマの電動化を見据える日産が描くのは、クルマが人や社会ともっとつながっていく姿。ドライバーがクルマに乗っていなくても出発の準備を整えてくれたり、リモートで自動駐車をしてくれたり、バッテリーに蓄電した電気を家やビルに供給することもできる。 クルマが、生活のありとあらゆるシーンで活躍できる頼もしいパートナーになっていく。そんな時代が、すぐそこまで来ている気がします。

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