

未来空間を体感できる
モビリティのテーマパーク
今回のトヨタブースは、未来人がお出迎え ! 「PLAY THE FUTURE!」をコンセプトにした、エンターテインメント要素満載のテーマパークだ。見て、触れて、乗って、モビリティがつくる未来の世界を体験できる。ブースの主役はクルマではなく“人”。来訪者を、未来のプレイグラウンドへ案内する。
「TOYOTA e-RACER」は、次世代のEVスポーツカー。トヨタが描く、人が主役の「未来のモビリテリィ社会」を象徴するクルマだ。このほかブースでは、さまざまな最先端モビリティで未来を体感でき、トヨタコンビニも登場。メインステージには、大型LED画面も設置され、迫力満点のエンターテインメントショーも企画されている。

「未来のモビリティ社会」を提案、参加・体感型で子どもも楽しめる!
「参加・体感型」のブースへ、大きくモデルチェンジした今年のトヨタブース。まずはインフォメーションカウンターで、ロボット型モビリティT-HR3とHSRがお出迎え。スタッフも未来人のようなコスチュームで、ブース全体が未来の街のような雰囲気だ。人、モビリテリィ、映像が融合したエンターテインメントショーも開催。未来を体感できるモビリティも満載で、子どもたちが楽しめるコンテンツも用意されている。空飛ぶ魔法のほうきをモチーフにしたモビリティ「e-broom」は、子どもから大人まで試乗体験が可能。健康先回りサービスモビリティ「TOYOTA e-Care」は、顔じゃんけんの表情で、その日の健康状態を分析してくれ、子どもたちもゲーム感覚でヘルスチェックができる。「キッザニア」のブースでもクルマを組み立てるメカニック体験など、トヨタが提供する子ども向けコンテンツを用意。家族みんなでワクワクできる空間が展開されている。
子どもたちは「TOYOTA e-RACER」に 実際に乗り込んで写真が撮れる!
TOYOTA e-RACER
未来のFun to Driveとカスタマイズを提案するEVスポーツカー「TOYOTA e-RACER」。専用AR・VRデジタルグラスによる仮想現実のドライビング体験が楽しめるモビリティだ。今回、トヨタブースでは、鏡の前で自分好みのドライビングコスチュームをコーディネートできる「バーチャルフィッティング」を体験できる。また子どもたち(小学生以下限定)には、実際にクルマに乗り込んで写真が撮れる「フォトスポット」を用意している。
未来に向けた配達ロボット、水を持って登場!
TOYOTA Micro Palette
ラストワンマイルでの新たな物流活用を目指す、未来のデリバリーモビリティ「TOYOTA Micro Palette」。小さな配達モビリティとして、宅配便を配送したり、お店の出前を運んだりと、将来はさまざまなサービスへの対応が期待される。期間中は「TOYOTA Micro Palette」が、休憩スペースにお水を持って登場(1日数回)。
体験ポイントをためて、未来のコンビニでノベルティをGET!
入り口で写真入りレジデンスカード※を作って、ブース内の体験コンテンツを巡ると、体験ポイントをためられ、最後に「トヨタコンビニ」でポイントに応じたノベルティと交換できる。ノベルティは、スマホケース、タンブラー、トートバッグなどのほか、子ども用のクレヨンも用意。
※レジデンスカードはなくなり次第終了

体験してみて分かる
未来のモビリティ
未来のモビリティ社会を体感しようと、私もレジデンスカード(写真右下)を発行してもらい、トヨタブースを訪れてみました。数々の演出が斬新で、これから、どんなモビリティが登場し、どんな未来が待っているのか、期待に胸を膨らませる空間が広がっていました。実際に会場で体験してみないと分からない、最先端技術に触れられる機会だと思います。










