広告特集
企画・制作:朝日新聞社メディア事業本部
写真:
FUN EAT MAKERS in Okuma
「感じ、考え、関わり、再び訪れる。
ふくしま浜通り未来への
まちづくりスタディツアー
参加費
無料
アイコンプレイベント
2026618(木)
アイコン現地スタデツアー
2026819(水)22(土)
開催趣旨
学生が現地を訪れ、フィールドワークや地域の方々との交流を通して被災地の「今」を見るスタディツアーを「キモチ、あつまるプロジェクト2026」と題して実施します。今年度はツアーだけでなく、感じたことを企画として考え、実現までを行います。

「キモチ、あつまるプロジェクト」は、被災について知り、復興の今を知り、福島について考えることを目的として2023年から実施しています。

今年度は「感じ、考え、関わり、再び訪れる」をテーマに、被災地を巡るだけでなく、地域の方との対話を通じて地域を理解し、地域のための企画を考え、復興に関心を持ち、行動していただきたいと考えております。

ツアー後は9月~11月まで地域の方と共同で企画を検討し、12月に現地を再訪し、企画発表会を開催。2月下旬に地域の方とともに現地で企画を実施するところまでを一連の企画としています。

プロジェクト
スケジュール
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浜通り、原子力災害被災
地域の説明
背景画像背景画像 大熊町、双葉町、浪江町では、福島第一原子力発電所の事故により、長きにわたり避難指示が続いていました。今では3町すべての特定復興再生拠点区域において避難指示が解除され、住民の帰還等により少しずつまちに賑わいが戻りつつありますが、3町の居住人口は未だ震災前の1割程度に留まっています。
URは、これらの課題に対応するため、ハード・ソフト双方からのアプローチが不可欠との認識の下、「復興拠点整備事業支援」「建築物整備事業支援」「地域再生支援」の支援を一体的に行い、復興まちづくりを推進しています。
マップ線線線線線線
アイコン「浪江駅周辺地区」(浪江町)
隈研吾氏らが手がけた「浪江駅周辺グランドデザイン基本計画等」をもとに、駅周辺の商業・住宅・交流拠点を整備し、帰還者や移住者が安心して暮らせる環境づくりを支援。
アイコン「双葉駅西側地区」(双葉町)
基盤整備工事や建築施設整備の技術的支援を受託するとともに、まちなか再生に向けた支援を実施。住民帰還のための「住む拠点」づくりに向け、復興まちづくりを推進。
また、地域プレイヤーの発掘・連携や町の賑わい創出を目的に、空き地等を活用した「ちいさな一歩プロジェクト」を展開。
アイコン「下野上地区」(大熊町)
宅地や道路等の基盤整備、公共建築施設整備業者の公募および周辺施設を含めた指定管理予定者等の公募の支援を実施。令和7年3月には基盤整備が完了し、オフィスや飲食店等のある大野駅西交流エリアがオープン。
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