朝日新聞社が利用しているメール配信サービス「Cuenote FC」について、運営会社のユミルリンク株式会社から、第三者による不正アクセスにより、当社が利用している環境からデータが外部に出力された形跡が確認されたとの連絡を26日に受けました。お客様、関係者の皆様にご心配をおかけし、お詫び申し上げます。

本件に関連し、不正に取得された可能性のある情報を利⽤して、「朝日新聞社」「朝日新聞デジタル版」あるいは、関係者を装った不審なメール等が送信される可能性があります。不審なメール等を受信された場合には、記載されたURLへのアクセス、添付ファイルの開封、お客様情報やパスワード等の⼊⼒を⾏わないよう、⼗分にご注意ください。

ユミルリンク社からの報告によると、対象となったデータは、Cuenoteに登録されていたアドレス帳です。不正取得が行われたのは10月16日午後とみられています。対象となった件数、メールアドレスや氏名など、実際に外部へ出力された情報の詳細については現在確認中との連絡を受けています。

ユミルリンク社によると、現時点で、本件に起因する個人情報の不正利用等は確認されていません。

当社では、関係する管理用アカウントのパスワード変更など必要な対応を進めるとともに、ユミルリンク社と連携して、影響範囲の確認を急いでいます。詳細が判明しましたら、改めてお知らせします。

クレジットカード情報やログインパスワード等の情報は含まれておりません。 (10月27日午前10時追記)

情報漏えいのおそれがあるのは、当社が実施したイベントなどに関連して登録されていたお客様の情報が中心です。大半はメールアドレスだけですが、詳細を確認しています。(10月27日午後5時追記)

■本件に関するお問い合わせ
  https://digital.asahi.com/info/inquiry/asadigi/shimbun.php
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