▼ 新着情報
 
2020.01.31
2019年度受賞者のスピーチを紹介

 

2020.01.08
2019年度受賞者と業績 

 

2019.06.25
 

朝日賞とは

沿革
1929年(昭和4年)に朝日新聞創刊50周年記念事業として創設しました。 一時、文化、福祉、体育の3部門に分かれていましたが1975年度に「朝日賞」を総合賞とし、「朝日社会福祉賞」、「朝日体育賞」(現在のスポーツ賞)を独立させました。1992年(平成4年)に朝日新聞文化財団が授賞事業を引き継ぎました。受賞者のなかから後年、ノーベル賞や文化勲章を受けられた方も多く出ています。

 
対象
学術、芸術などの分野で傑出した業績をあげ、わが国の文化、社会の発展、向上に多大の貢献をされた個人または団体に贈ります。原則として年度賞とし、毎年1月から12月までの業績を対象とします。長年にわたる業績に対してお贈りすることもあります。

 
選考方法
全国の大学、研究機関、有識者らに候補推薦を依頼し、朝日新聞文化財団朝日賞選考委員会で受賞者を選考します。

▼2020年度選考委員(敬称略)
 青柳 正規 (多摩美術大学理事長)
 伊東 豊雄 (建築家)
 上野千鶴子 (社会学者)
 梶田 隆章 (東京大学宇宙線研究所長)
 榊  裕之 (前豊田工業大学学長)
 田中 啓二 (東京都医学総合研究所理事長)
 野田 秀樹 (劇作家)
 中村 史郎 (朝日新聞社代表取締役副社長コンテンツ統括)
 渡辺 雅隆 (委員長、朝日新聞文化財団理事長・朝日新聞社社長)
 
発表・贈呈式
毎年、1月1日の朝日新聞朝刊で発表します。1月下旬に贈呈式を行い、正賞のブロンズ像と副賞1件500万円を贈ります。


▲賞牌のブロンズ像
 【作 者】佐藤忠良氏(彫刻家、1988年度朝日賞受賞)【作品名】陽(よう)

 
※朝日賞特別賞とは
 朝日賞本賞以外の分野において、長年にわたり国際的または社会的貢献が著しく、傑出した業績を上げた個人・団体に贈ります。朝日新聞社内で選考し、正賞と副賞
 を贈ります。

 

朝日新聞文化財団とは

 朝日新聞文化財団は、1992年5月に一般財団法人として創設されました。朝日新聞社からの寄付10億円を基本財産に、「音楽・美術分野への助成」と「朝日賞の贈呈」を通じて、わが国の文化・芸術・学術のさらなる発展に寄与してまいりました。その後、1998年には音楽祭「大阪国際フェスティバル」の運営を引き継ぎ、2008年にはテレビ朝日や朝日新聞社の株式の寄贈を受けて「文化財保護への助成」を始め、より一層、社会貢献の幅を広げることができました。2011年4月1日には、「公益財団法人 朝日新聞文化財団」と名称を改めました。

 【主な事業内容】
 1.音楽会、美術展覧会等の事業に対する助成
 2.文化財の保護等のための事業・活動に対する助成等
 3.文化・芸術・学術等の発展、向上に寄与した者に対する顕彰(朝日賞の贈呈)
 4.音楽会等の公演の主催(大阪国際フェスティバルの開催)

   【→ 朝日新聞文化財団ホームページ (http://www.asahizaidan.or.jp/)

  主催 朝日新聞文化財団

★ お問い合わせ ★
朝日新聞社CSR推進部「朝日賞」事務局
〒104-8011
東京都中央区築地5-3-2
[TEL] 03-5540-7453
[FAX] 03-3541-8999
 
公益財団法人 朝日新聞文化財団
〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-1-1
明治生命館6階
[TEL] 03-6269-9441
[FAX] 03-6269-9442