日本のマンガ文化の発展、向上に大きな役割を果たした手塚治虫氏の業績を記念し、手塚氏の志を継いでマンガ文化の健全な発展に寄与することを目的に、朝日新聞社が1997年に創設しました。日本国内で刊行・発表されたマンガで、優れた成果をあげた作品および個人・団体に贈られます。

【マンガ大賞】 年間を通じて最も優れた作品に贈られる
【新生賞】 斬新な表現、画期的なテーマなど清新な才能の作者に贈られる
【短編賞】 短編、4コマ、1コマなどを対象に作品・作者に贈られる
【特別賞】 マンガ文化の発展に寄与した個人・団体に贈られる

【正賞】鉄腕アトムのブロンズ像(造形作家の横山宏氏作)
【副賞】賞金(大賞は200万円、新生賞、短編賞、特別賞は各100万円)

選考委員(敬称略)

秋本治(漫画家)
里中満智子(マンガ家)
高橋みなみ(タレント)
中条省平(学習院大学フランス語圏文化学科教授)
トミヤマユキコ(ライター・東北芸術工科大学芸術学部准教授)
南信長(マンガ解説者)
矢部太郎(芸人・漫画家)
角田克(朝日新聞社取締役 コンテンツ統括/デジタル政策統括/編集担当)
喜多克尚(朝日新聞東京本社文化部長)