弊社社員が個人情報の入ったパソコンを紛失した件で8日、当事者に直接お知らせするとともに、報道各社に以下の内容を発表しました

2018年11月8日

報道各社 御中

朝日新聞社広報部

個人情報の紛失について

 弊社が運営に携わるイベントへの参加を申し込んでいただいた一般の方々の個人情報(氏名、住所、メールアドレス、生年月日など)の入ったノートパソコンを弊社社員が紛失していたことが判明いたしました。
 パソコンの中には、近々予定しているイベントの参加に申し込んでいただいた方の一部約1900人分の情報も入っています。
 6日朝に当該社員が東京都内の電車内に鞄ごと置き忘れ、警察や電車の忘れ物届け出窓口などに連絡して探していました。8日昼を過ぎても見つからないため上司に報告し発覚しました。
 また、鞄の中には、朝日新聞社の記者腕章と、紛失した社員の社員証も入っていました。これらも悪用される恐れがあり、警察に届け出ています。
 現在のところ、紛失した個人情報等による被害は確認されておりませんが、当事者の皆様にはただちに情報の詳細をご連絡して多大なご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫びいたしました。今後しばらくは、不審なメール等にご注意いただき、何かご不審なことやお気づきのこと、その他問い合わせなどがありましたら弊社までご連絡いただくようお願いしております。
 また、個人情報保護法の定めに従って関係機関への届け出等の措置も講じてまいります。

 以後このような事態が発生しないよう改めて管理体制の整備に取り組んでまいります。

岡本順(おかもと・じゅん)執行役員広報担当のコメント:イベントに申し込んでいただいた方々や、関係する皆さまにご心配をおかけしていることをおわびいたします。今後とも弊社として誠意をもって対応してまいります。